髪型自由のバイトはどんなものがある?どこまで自由?おすすめ業種を紹介!

大学生といったらおしゃれを楽しみたい時期ですよね。
髪型や髪色にこだわりがある、という方も多いのではないでしょうか。
ところが、バイトの大半は髪型に制限があるものです。
せっかく自分好みのヘアスタイルにしても、バイトではNGとされてしまうことが少なくありません。
しかし、中には髪型のルールが緩いところも。
そこで、今回の記事では「髪型自由!」と銘打っていることの多いバイトを紹介したいと思います。
バイト選びの参考に、ぜひお役立てください。

目次

  •  髪型はどこまで自由?
    1. 髪型・髪色のOKライン
    2. 清潔感はマスト!
    3. 他のルールは厳しいことも
    4. 面接時は無難な髪型にしていくのがおすすめ
  • 髪型のルールが緩いバイト
    1. コールセンター・事務バイト
    2. アパレル店員
    3. 居酒屋・ラーメン屋・カフェ
    4. 工場・製造業
    5. 個人営業のお店
    6. 在宅バイト
  • 自分の好きな髪型でバイトしよう

髪型はどこまで自由?

そもそも、バイトにおける「髪型自由」とはどこまで許されるのでしょうか?
いくら自由とはいえ、どこまでセーフなのか、なかなか判断しにくいですよね。
まずは髪型・髪色において許されるラインや、注意すべきポイントについて紹介します。

髪型・髪色のOKライン

「髪型自由」としている場合、お店や会社のコンセプトによりますが、禁止とされる髪型はあまりありません。
髪の長さが長かったとしても、ヘアゴムでまとめていればOKな場合がほとんどです。
バイトの間、髪を縛るのは我慢しましょう。

髪色に関しては、「茶髪の明るいトーンまでOK」とする会社が多いようです。
金髪や赤や青、ピンクといった奇抜な色は、グレーラインとなってくるので注意しましょう。
事前に求人サイトや会社のホームページから、働いている人たちの髪型や雰囲気などを確認してみるのがおすすめです。

清潔感はマスト!

髪型自由だからといって、清潔感を失ったものは当然のことながらNGです。

  • お風呂に入っていない
  • 髪の長さが地面につくほどまで伸びきっている
  • ボサボサに乱れている
  • カラー部分と地毛部分の差が大きく、プリン状態となっている

こうした状態では、不潔な印象を与えることになってしまいます。
「髪型自由」としていても、不潔で良いという意味ではありません。

  • 長いものはヘアゴムで縛る
  • 整髪料で整える
  • 前髪が目を覆わないようにする
  • ブラッシングで整える

このように工夫して、人として最低の清潔感は守るようにしましょう。

他のルールは厳しいことも

髪型が自由だとしても、その他のルールが厳しい場合があります。
そのひとつが、「ネイルや爪の長さ」です。
特に飲食店では、清潔感のある印象を保つ必要があるため、ある程度髪型のルールが緩くてもネイルには厳しい、という場所が多いです。
他にも、

  • 指輪・ピアス・ネックレスなどのアクセサリー着用禁止
  • 香水・タバコなどの香りはNG

といったルールを設ける場所があります。
特に飲食店や塾講師のバイトでは、ルールを細かく決めているところが多い傾向です。
そのため、髪型ルールの他にどのような規則があるか、応募前にしっかり求人情報をチェックしましょう。

面接時は無難な髪型にしていくのがおすすめ

いくら髪型自由とアピールしている職場であっても、最初の面接でいきなり素の状態で行くのは良くありません。
遊び気分で来ていると思われてしまい、印象が悪くなってしまいます。
面接に落ちてしまうのは、「髪色自由なバイト先で働く」ということ以前の問題です。
最初の面接では黒髪スプレーをしたり、長い髪をまとめたりして、無難な髪型で行くようにしましょう。
もちろん、面接における受け答えをしっかりすることも重要です。
礼儀やマナーを守り、真面目さをアピールして、まずはバイトに受かりましょう。

また、面接時に髪型・髪色のOKラインを聞くことは問題ありません。
面接ついでに、働いている人たちの髪型を確認してみるのも良いでしょう。

髪型のルールが緩いバイト

髪型が自由であるバイトの特徴として、「対面で接客しない」「全体の雰囲気が緩い」というものが挙げられます。
こうしたバイトであれば、髪型のルールはそれほど厳しくないでしょう。
この点を踏まえて、ここからは、髪型・髪色のルールが緩いとされる業種をいくつか紹介していきます。
自分のヘアスタイルにこだわりがあるという方は、こうした業種を参考に、バイト先を探してみてください。

なお、これらのバイトであっても、会社や店舗によっては髪型ルールを定めていることがあります。
そのため、求人情報でしっかり確認してから応募するようにしましょう。

コールセンター・事務バイト

コールセンターや事務バイトといったオフィスワークの場合、お客さんと対面することはあまりありません。基本的に、社内の人とのみ対面します。
そのため、髪型自由とする会社が多いようです。

しかし、あくまでも働く場所はオフィスです。
そのため、直接業務に関係ないものの、周りの雰囲気にある程度合わせる必要はあるでしょう。
茶髪はOKであるところが多いですが、奇抜な髪色だと浮いてしまうかもしれません。注意してください。

アパレル店員

アパレルショップの店員であれば、髪型や髪色の制限があまりありません。
むしろ、ブランドやその店舗の雰囲気に合うような、「おしゃれさ」を求められることが多いようです。
例えピンクや紫といった一見奇抜な髪色であっても、そのブランドに合っていればOKとされるでしょう。

一方で、暗いイメージ・落ち着いたイメージのブランドの場合、黒髪や暗いトーンの髪色にしなければならない可能性もあります。
事前にブランドのイメージを調べたり、店舗に行ってみたりして判断すると良いでしょう。

居酒屋・ラーメン屋・カフェ

飲食店は、基本的に従業員の身だしなみに厳しいとされています。
特に大手チェーンでは、マニュアルで従業員の髪色や髪型を規定しているところも少なくありません。
一方で、比較的学生バイトが多い居酒屋・ラーメン店・カフェなどにおいては、髪型や髪色のルールが緩い場所が多くなっています。
とはいえ、飲食業は清潔感が第一。
髪が長すぎるのはNGのため、長い場合はまとめる必要があるでしょう。

なお、客単価が高く、高級志向の店舗では髪色が厳しいこともあります。ホテルの中にあるカフェや、和食居酒屋などでは注意が必要です。

キッチンであれば、ホールと違って表に出ることはないため、お店に関係なく髪色が自由なところが多いと言えるでしょう。

工場・製造業

工場や製造業のバイトは、基本的にお客さんと関わることはなく、ひたすらマニュアルに沿って作業をこなす、といった業務内容になっています。
そのため、特に髪型や髪色にルールを設けないというところが大半でしょう。

なお、衛生面・安全面を踏まえて、ヘルメットや帽子を被らなければならない場所もあります。
その場合、ヘルメット・帽子に収まる髪型にしなければならないため、注意しましょう。
特に食品を扱う業務の場合、髪の混入は大問題となってしまいますよね。
髪が落ちないよう、細心の注意を払う必要があります。
しっかり髪をまとめて、抜け毛が入ることのないよう気をつけてください。

個人営業のお店

業種に関係なく、大手チェーンのバイトでは、従業員の髪型・服装などの規定が厳しいことが多いです。
それに対し、個人で営業しているお店の場合、そのルールは全て店長の裁量によります。
こだわりの強い店主であれば別ですが、多くの場合、髪型やその他のルールはそれほど厳しくないでしょう。
特に飲食業や販売業などの接客業は、個人経営の場合、常連によって成り立っているというお店も少なくありません。
そうしたお店であれば、雰囲気が緩い傾向にあります。自分らしく働きやすい環境と言えるでしょう。

在宅バイト

在宅バイトでは、基本的に自宅が仕事場となり、人と接することはありません。
そのため、髪型や服装は完全に自由と言えるでしょう。
寝起きで寝癖がついた状態で仕事をしようが、カラフルに髪を染めた状態であろうが、関係ないのです。
またその仕事内容も幅広く、アンケートモニターや軽作業、採点・添削、データ入力など、様々なものがあります。
自分にやりやすい仕事もきっと見つかるのではないでしょうか。

なお、在宅バイトの大半は面接がありませんが、中には面接を必要とするバイトもあります。
その場合、面接だけは髪色を暗くしたり、長い髪をまとめたりする必要があるでしょう。

自分の好きな髪型でバイトしよう

今回の記事では、髪型が自由なバイトにはどのようなものがあるかを紹介してきました。いかがでしたか?
社会人になると、どうしても暗い髪色にしなければいけないことがほとんどでしょう。特にサラリーマンであれば、ほとんどの職場で黒髪が求められます。
そのため、髪型や髪色を楽しめるのは学生の特権であり、今のうちしかありません。
自分の好きなヘアスタイルで、バイトも自分らしく楽しみましょう。