痩せたい大学生は必見!痩せるバイトランキング7選!

ダイエットがしたいものの、「時間がない」「ジムに通うお金がない」と悩んでいる大学生の方も多いのではないでしょうか。そのような方におすすめなのが、バイトで働きながら痩せるという方法。

バイトはお金を稼ぐだけでなく、仕事内容や働き方次第でダイエットをすることもできるのです。

今回の記事では、

  • 痩せるバイトの特徴
  • おすすめの痩せるバイトランキング7選
  • バイトで効率よく痩せるための方法

について、詳しく紹介していきます。ダイエット方法に悩んでいるという大学生の方は、ぜひチェックしてみてください。

目次

痩せるバイトの特徴

バイトで痩せるといっても、全てのバイトで働きながら痩せられるわけではありません。バイトを通してダイエットがしたいのであれば、『痩せるバイト』を選ぶ必要があります。

痩せるバイトの特徴は、

  • 立ち仕事である
  • 暇な時間が少なく忙しい
  • 勤務時間が長い

の3つ。それぞれについて、以下で詳しく見ていきましょう。

立ち仕事である

接客や調理、物品の運搬など、『立ち仕事』であることは痩せるバイトの第一条件。身長160cm、体重50kgの20歳女性が5時間立ち仕事で働いた場合、消費カロリーは『約576kcal』とされています。ボクシングや水泳など、激しいスポーツを1時間以上行なった場合と同じくらいの消費カロリーであり、バイトとはいえかなりの運動量ではないでしょうか。

身長や体重、基礎代謝などで消費カロリーは変わってくるものの、立ち仕事にはかなりのダイエット効果があると言えます。

暇な時間が少なく忙しい

痩せたいのであれば、あえて忙しいバイトに入ってみるのがおすすめでしょう。

忙しいバイトであれば、常に仕事をして動き回っていることが考えられます。たくさん動く分、消費カロリーが大きく痩せやすいことが期待できるでしょう。

勤務時間が長い

勤務時間が長いと、その分動く時間も長くなるため、当然消費カロリーは大きくなるでしょう。6時間以上のシフトであれば、バイトにおいて勤務時間は長めと言えます。

また、バイト中は、まかないを除いて食事をとることができません。そのため、空いた時間は何かを食べてしまうという方にとって、バイトをすることは誘惑から逃れることにもなるでしょう。

おすすめの痩せるバイトランキング7選

ここからは、おすすめの痩せるバイトをランキング形式で紹介していきます。どんなバイトにしようか悩んでいる際は、ぜひランキングを参考にバイトを選んでみてください。

1位:『ポスティング』

ポスティングとは、徒歩や自転車で移動しながら、一軒家やマンション・アパートなど集合住宅のポストにチラシを入れていくというバイトのこと。バイトでの歩数が1万歩を超えることも珍しくなく、かなりの消費カロリーが期待できるでしょう。

仮に体重50kgの方が時速4kmで4時間ウォーキングした場合、消費カロリーは『630kcal』となります。ポスティングはウォーキングと消費カロリーがほぼ同じであると考えられるため、4時間バイトした場合も、これくらいのカロリーを消費できるでしょう。ダイエットには最適のバイトです。

2位:『引っ越し』

引っ越しバイトも重い荷物を運ぶ仕事のため、消費カロリーは大きいでしょう。筋トレの要素も含んでいるため、筋肉量を増やして基礎代謝をアップさせることにもつながります。

特に大変なのは、階段がない集合住宅における引っ越し作業。階段なしで地上と何往復もしなければならず、疲労も大きい分、かなりのカロリーを消費します。

3位:『ピッキング』

ピッキングとは、指定された商品を倉庫から取ってくる仕事のこと。ベルトコンベアーで流れたきた箱に商品を入れる『種まき方式』と、倉庫内を移動して商品を取ってくる『摘み取り方式』があり、痩せやすいのは自分の足で移動する摘み取り方式です。

特に広い倉庫の場合、移動距離も長くなる分、消費カロリーが大きくなるでしょう。

4位:『清掃』

清掃のバイトも常に身体を動かすため、消費カロリーが大きいバイトと言えるでしょう。特に窓や床、壁の汚れを落とすような作業であれば力が必要となり、その分ダイエット効果も高まります。

また、職場によっては階段で何往復もしなければならなかったり、重たい清掃用具を運んだりしなければならないことも。仕事自体はきつく感じるかもしれませんが、かなりのカロリーを消費することができるでしょう。

5位:『飲食店のホール』

居酒屋、ラーメン屋、ファミレス、焼肉屋など、飲食店のホールもダイエットに向いているバイトです。

飲食店のホールは基本的に立ち仕事で、お客さんの注文を取ったり料理や飲み物を運んだりしなければいけません。ピーク帯であればさらに忙しくなるため、普段以上のカロリーを消費できるでしょう。

6位:『飲食店のキッチン』

ホールのみならず、飲食店のキッチンも痩せるバイトの1つです。

皿洗いや調理作業など、営業時間は何かしら作業をしている時間がほとんど。また、調味料が入った袋や鍋など重たい物を持つことも多く、筋トレの要素が強いバイトと言えます。

7位:『パチンコ屋』

パチンコ屋の中でも、特にホールのポジションは痩せやすいと言えるでしょう。常にホールを歩き回って巡回していたり、パチンコ玉の入った重たいドル箱を運搬したりと、何かと体力を使うことが多いポジションです。

なお、台の中でパチンコ玉が循環するシステムを採用しているため、ドル箱を使わないという店舗も中にはあります。通常であれば体力負担が減るため嬉しいシステムなのですが、ダイエット目的でパチンコ屋のバイトを始めるのであれば、このような店舗はあまりおすすめしません。ダイエットを優先する場合は、ホールがドル箱を運んでいるような店舗を選ぶと良いでしょう。

バイトで効率よく痩せるための方法

最後に、バイトで効率よく痩せるための方法について紹介していきます。

いくら痩せるバイトで働いたからといって、自分の生活次第では当然痩せられないことも考えられるでしょう。バイトを通して本気で痩せたいのであれば、以下で紹介するポイントに気をつけてみてください。

まかないは食べ過ぎない

飲食店のバイトであれば、『まかない』が出ることも。もちろん、3食のうちの1食としてまかないを食べることは問題ありません。しかし、あまりにまかないを食べすぎると、いくらバイトで動いたとしても摂取カロリーが消費カロリーを上回るため、当然痩せられないでしょう。

特に、ファーストフードや牛丼屋などのまかないはカロリーが高いため要注意です。まかない以外の食事を控えめにして、1日の摂取カロリーが多くなりすぎないようにしましょう。

廃棄品に気をつける

お弁当屋やパン屋、ケーキ屋、コンビニなどでもらえる『廃棄品』にも気をつけなければいけません。
無料でもらえるからといって、あまりに多くもらってしまうと太る原因になってしまいます。

カロリーを考えて量を選んだり、次の日の食事にしたりなど工夫するようにしましょう。

夜ご飯はバイトの前に済ませる

夜遅くまでのバイトであれば、できる限り夜ご飯はバイト前に済ませておくようにしましょう。バイト後は疲れていて空腹のため、一気に食べ過ぎてしまう原因となってしまいます。

ただ、勤務時間が長く、どうしても夜ご飯がバイト後になってしまう場合もあるでしょう。そのようなときは夜ご飯の量を控えめにしておいたり、最初に野菜を食べて食欲を落ち着かせたりと、食べ方に気をつけることが大切です。また、食後にすぐ寝てしまうと、食べたものが脂肪として蓄積されやすいため、夜ご飯から寝るまでの間に『3時間』は空けるようにしましょう。

積極的に仕事を見つけて動く

バイトで痩せたいのであれば、積極的に仕事を見つけて動くようにしましょう。ただその場で何もしないのではなく、常に何か仕事をして動いている方が、当然消費カロリーは大きくなります。

また、自分から仕事を見つけてテキパキ動くことで、バイト先での評価にも繋がり、一石二鳥と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?高いお金を出してジムに通ったり、長時間運動したりしなくても、バイトを通して痩せることは十分可能です。お金をもらえるだけでなく痩せられると知ると、今まで以上にバイトのモチベーションも上がるのではないでしょうか。

職種にもよりますが、バイトは身体を動かすことが多く、無理な食事制限をせずとも健康的に痩せられるでしょう。ぜひダイエットとして、バイトの時間を有効活用してみてください。