家電量販店のバイトは大学生におすすめ!内容や時給、志望動機例を解説

さくらもち
さくらもち

こんにちは!今日は家電量販店のバイトを紹介します。

この前とある電気屋さんでパソコンを買ったんだけど、店員さんが詳しく教えてくれて納得のいく買い物ができたな~専門的な知識が必要そう!

あんこもち
あんこもち
さくらもち
さくらもち

確かに、家電の知識を覚なくちゃいけないね!社割が使えるのはうらやましいなぁ・・・

家電に詳しくなってお金がもらえるなんて、良いバイトだね!!

あんこもち
あんこもち

家電好きにとって、最新家電が集まる家電量販店は何時間いても飽きることのない空間でしょう。

家電量販店のバイトは接客がメインとなっていますが、中にはバックヤードで品出しをしたりフロアを清掃したりといった仕事もあります。
また、時給は他の接客業と比べて比較的高め。

家電好きという方だけでなく、接客や販売の仕事に興味があるという方にもおすすめのバイトなのです。

今回は、家電量販店のバイトにおける仕事内容や時給、メリット・デメリットなどを詳しく紹介していきます。

このバイトをざっくり言うと
✓ 平日は空いている。他のバイトと比べると混雑しにくい

✓ 家電の知識を覚えるのが結構大変。好きな人には向いている

✓ 社割を利用できる場合、かなりお得
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まだ決まらないという人は、自分にどんなバイトがあっているかをキャラ診断でみてみましょう。

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仕事内容

まずは仕事内容についてです。

家電量販店のバイトにおける仕事内容は、主に『レジ接客』『売り場での接客』『商品管理』『清掃』が挙げられます。

家電量販店と言うと、売り場で店員がお客さんに説明している姿が浮かびやすいかもしれません。
しかし、実際のところお客さんへの説明や値切り対応などはほとんど社員の仕事です。

とはいえ、お客さんと接するポジションで働く場合はある程度のコミュニケーション能力が求められるでしょう。

以下でそれぞれの詳しい内容を説明していきます。

レジ接客

レジのカウンターに立ち、レジ操作や接客、梱包作業などを行います。

なお、商品によっては保証についての説明・確認作業が必要になることもあるでしょう。
また、洗濯機や冷蔵庫など大型家電の場合は配送手続きをとることもあります。

基本的にはレジ作業が中心となりますが、時々「この商品は●●製のテレビに対応しているか」といった質問を受けることもあります。

バイトであれば完璧に答えられるようにする必要はないものの、聞かれることが多い内容はまとめておいたり、どの社員に確認したらいいかを整理したりしておかなければいけません。

売り場での接客

商品陳列や在庫チェックを行いつつ、お客さんに話しかけられたらその都度対応します。

商品の場所や在庫の確認だけでなく商品自体に関する質問を受けることも多いので、自分の担当エリアにおける商品知識はある程度求められるでしょう。

ただし、レジ接客と同様、自分で答えきれないときは近くの社員に交代してもらうようにしてください。

商品管理

倉庫(バックヤード)において、荷下ろしや家電の仕分け、検品、品出しなどを行う仕事です。

売り場の在庫がなくなりそうになったら倉庫から家電を運び出し、店頭に並べます。

清掃

店舗内の清掃を行う仕事です。

主に売り場の拭き掃き掃除やトイレ掃除、トイレットペーパーの補充、ゴミ出しなどを行います。

特に売り場の清潔感はお客さんの購買意欲を左右するため、地味ではありますが大切な仕事と言えるでしょう。

また、清掃のみで募集されている場合は勤務時間が3時間程度と短時間のシフトになっている場合が多いです。

時給

都内における家電量販店のバイトの時給を調べたところ、平均時給は『1,030〜1,200円』であることがわかりました。

なお、店舗にもよりますが交通費は支給される場合がほとんどです。

ただし、支給額の上限が規定されていることもあるので、応募前の求人情報や面接の場で確認するようにしてください。

メリット

ここからは、家電量販店でバイトをするメリットを紹介していきます。

家電についての知識が身につく

最新家電に囲まれた環境で働くうちに、自然と家電について詳しくなることができます。

また、お客さんからの質問に頑張って対応しようと勉強することで、より家電に関する知識が身につくでしょう。

家電が元々好きな人にとっては、働いていて楽しい環境です。

平日は空いている

家電量販店は、土日と比べて平日は比較的お客さんが少ないという特徴があります。

夕方になると仕事終わりのお客さんが来店するものの、それでも混雑するということはほとんどないでしょう。

ゆったりとしたペースで働けるので、一日中忙しいような接客業のバイトと比べてかなり楽と言えます。

社割が利用できる

店舗によるものの、バイトでも社員割引の制度を利用できることがあります。

販売価格から10〜20%の割引率を引いた金額で購入できたり、仕入れ価格で購入できたりと、店舗によって社割制度は様々なようです。

高い家電もお得に買えて、一人暮らしの学生だけでなく実家暮らしの学生にも嬉しい特典と言えるでしょう。

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デメリット

上記では、家電量販店でバイトをするメリットについて紹介してきました。
しかし、いくつかのデメリットも存在しています。

どのようなデメリットが挙げられるか、以下で確認していきましょう。

家電の知識を身につけるのが大変

仕事の流れを覚えることはもちろん、家電量販店のバイトでは家電についての知識を頭に入れなければいけません。

社員ほど家電に詳しくなる必要はないですが、売り場のどこにどの家電があるかといったレベルの内容は覚えておく必要があるでしょう。

なお、担当外の売り場にある家電のことについてお客さんから聞かれることも多くあります。
そのため、幅広い知識を身につけなければならないのが大変なところです。

意外と力仕事がきつい

基本的に家電量販店のバイトは立ちっぱなしです。
そのため、足が疲れるというのはデメリットでしょう。

また、倉庫・バックヤードでの荷下ろしや品出しを行う場合、重たい家電を運ばなければならないのがきついポイント。
重たいからといって落としたりぶつけたりしてはいけないため、ただ重いものを運ぶよりも大変な作業と言えます。

とはいえ、倉庫から店頭へ運ぶまでは台車を使って運ぶ場合がほとんどです。
重たいものを持ったまま長い距離を歩くということはないので安心してください。

クレームを受けることもある

家電に関する知識が足りないためにお客さんからの質問に答えられないと、クレームを受けることもあります。

また「商品が故障した」「他の店舗ではもっと安く売っていた」といったクレームが入ることも。
バイトでは対応しきれないようなクレームを言われることも多くあるでしょう。

クレーム対応に慣れていない場合、クレームが大きなストレスになることもあります。

その場ではお客さんに謝る姿勢を見せるものの、理不尽なクレームは引きずらないようにすることが大切です。

面接で志望動機をうまく伝えるコツ

面接で志望動機を伝えるときは、1つの理由を述べるだけでは足りません。

『家電が好き』『家電量販店で働いてみたかった』といった理由だけでは志望動機が薄く感じられ、面接官の印象に残りにくいでしょう。

印象に残りやすい志望動機にするには『自分の強み』も盛り込むことが大切です。

接客に欠かせないコミュニケーション能力や『シフトに多く入れる』というような条件面での合致など、自分を雇うことでのメリットも伝わるようにすると意欲が伝わりやすくなるでしょう。

以下で志望動機例を2つ紹介しますので、志望動機を考えるときの参考にしてみてください。

志望動機例①

『私は小さい頃から色々な家電を見るのが好きで、いつかは家電量販店でバイトをしてみたいと考えていました。
こちらの店舗は何度か両親と家電を買いに訪れたことがあり、その時に親切な対応をしていただいたことを覚えています。
ぜひ私もこちらの店舗で一緒に働かせていただきたいと思い、応募いたしました。

こちらの店舗は自宅から近いためシフトに週4日は入ることができ、たくさん働きたいと思っています。
よろしくお願いいたします。』

志望動機例②

『私は様々なメーカーの最新家電情報を追うことが好きで、日頃から家電について調べています。
以前こちらの店舗へ訪れた時に店員さんが明るく接客していた姿が印象的で、私も一緒にぜひ働きたいと思い応募いたしました。

また、1年間ファミリーレストランのホールで働いていた経験があり、コミュニケーション能力には自信があります。
接客の経験を活かし、こちらの店舗でもお客様に喜んでいただけるよう頑張りたいです。』

 

気になるポイント

最後に、家電量販店のバイトにおいて、多くの方が気になるポイントにお答えしていきます。

シフトの日数や勤務時間はどれくらい?

家電量販店のバイトにおけるシフトの平均日数は『週2〜4日』、平均勤務時間は『4〜8時間』となっています。

店舗によってシフトに違いはあるものの、比較的シフトの融通は利きやすい環境と言えるでしょう。

なお、家電量販店は特に土日が忙しく、親子連れや夫婦で来るお客さんで混雑します。

そのため、土日どちらか片方だけでも毎週出勤できると歓迎されやすいでしょう。

面接の服装は何を着ていけばいい?

基本的に、家電量販店のバイトでは制服を着用します。
そのため私服は業務にほぼ関係ないものの、第一印象が決まる面接の場では清潔感を意識した服装選びが大切でしょう。

以下の服装を参考にしてみてください。

  • 男性:襟付きシャツ、ポロシャツ、チノパン、きれい目のデニム、革靴、清潔感のあるスニーカー
  • 女性:襟付きシャツ、ブラウス、カットソー、膝丈スカート、チノパン、ローファー、パンプス

家を出る前は鏡をチェックして、服装のシワや汚れには気をつけるようにしましょう。

髪色やアクセサリーは自由?

家電量販店のバイトは接客業であるため、ある程度身だしなみのルールに規則があります。

特に『ヤマダ電機』『コジマ』など、大手チェーン店の場合はルールが厳しめなので注意してください。
髪色は黒髪かトーンが暗めの茶髪で、アクセサリーは結婚指輪または腕時計のみと規定されていることが多くなっています。

一方、規模が小さめの店舗であればトーンが明るい茶髪でもOKということがあるようです。
ただし、基本的にピアスやネックレスといったアクセサリー類はNGと考えた方がいいでしょう。

こんな方に家電量販店のバイトがおすすめ

記事の内容を踏まえて、以下のような方に家電量販店のバイトが向いていると言えるでしょう。

  • 様々なメーカーの最新家電を見るのが好き
  • 接客の仕事に興味がある
  • コミュニケーション能力に自信がある

家電量販店のバイトを通して身につけた知識は、新たに一人暮らしを始めるというときや、家電を買い換えるというときに役立ちます。

また、社割がある店舗もあるので、できるだけお金を節約したいという学生の方にとっておすすめのバイトと言えるでしょう。

記事を読んで興味を持ったという方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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