交通量調査のバイトはきつい?仕事内容・時給・求人の探し方を解説

さくらもち
さくらもち

こんにちは!今日は交通量調査のバイトについてです。

交通量調査?

あんこもち
あんこもち
さくらもち
さくらもち

そう。わたしはやったことないけど、人や車がどれだけ通行しているかを数える仕事みたいだよ。

数えるだけなら簡単そうだね。

あんこもち
あんこもち
さくらもち
さくらもち

作業は簡単なようだけど、長時間やるから結構大変なこともあるみたい。

道端でパイプ椅子に座り、カウンターをカチカチと鳴らす人を見たことはないでしょうか。実はあの人たちは『交通量調査』と呼ばれるバイトで働いているのです。

交通量調査とは、国や自治体などから依頼を受けて交通量を調べる調査のこと。地域の交通量の変化や道路工事を予定している場所の状況など、様々なデータを取る目的で実施される社会的意義が大きい仕事です。

今回は、交通量調査のバイトにおける仕事内容やバイトの探し方、時給、メリット、デメリットなどを詳しく解説していきます。

 

このバイトをざっくり言うと
✓ 時給も比較的高く、拘束時間も長いためまとまったお金が稼げる

✓ 業務は単純なので覚えることはほとんどないが、一人でずっとやるので暇な時間がキツイ

✓ 早朝深夜、夏や冬など環境によっては過酷な場合もある
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まだ決まらないという人は、自分にどんなバイトがあっているかをキャラ診断でみてみましょう。

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仕事内容

交通量調査のバイトは、測定地点で椅子に座り、歩行者や車などの交通量を1時間ごとに調査するのが主な仕事です。基本的に2人または3人のグループで作業を分担しながら行います。

交通量の多い地域だと両手にカウンターを持って数を数えなければならないこともあるようですが、最初のうちは交通量があまりない場所から担当するので安心してください。

なお、歩行者であれば年代や性別ごと、車であれば車種(普通乗用車・大型車両・バイク)ごとに分けてカウントすることもあるようです。車に詳しくないという人も、車種はナンバープレートから判別できるので心配いりません。

カウントするときには『数取器』と呼ばれる専用のカウンターを使って数を数えていきます。

労働時間と休憩時間

交通量調査のバイトは、基本的に『12時間』または『24時間』の拘束時間で募集されています。12時間勤務の場合、労働時間は8時間、休憩時間は4時間といった構成です。集中力を保つため、一般的なバイトと比べて休憩時間は長めとなっています。休憩時間の長さは他のバイトと比べた魅力とも言えるでしょう。

8時間勤務であれば2〜3時間働いたら他のスタッフと交代し1時間休憩、といったペースで行うことが多いようです。

バイトの探し方

交通量調査のバイトは、基本的に派遣会社を通して応募します。派遣会社の登録会に参加し、担当者と面談してから案件に応募するという流れです。

なお、全ての派遣会社で交通量調査のバイトの求人を募集しているわけではありません。そのため、派遣会社に登録する前に交通量調査のバイトの求人があるかどうかチェックするようにしましょう。

案件に応募した後は、面接をすることなく日程が合えばすぐ働ける場合がほとんどとなっています。

時給

都内における交通量調査のバイトの時給をチェックしたところ、平均時給は『1,100〜1,200円』であることがわかりました。なお、現場数を重ねるにつれて時給がアップしていくというスタイルで、日払い・週払い・月払いの3つに対応している会社が多いようです。

また、深夜や早朝の募集だと深夜手当で時給が25%アップし、1,300円超えになることも多く一気に稼げるでしょう。

日給にすると、12時間勤務の場合13,000〜15,000円の報酬をもらえます。

なお、交通費は支給される場合がほとんどですが、支給額の上限が規定されていることもあるようです。事前に面談の場で確認しておくようにしましょう。

メリット

ここからは、交通量調査のバイトをするメリットを紹介していきます。

仕事内容が単純で楽

仕事内容は、基本的に交通量をカウントしていくという作業のみです。覚えることがほとんどなく、単純作業なのでミスをして他のスタッフから怒られるということもありません。

そのためバイトにおいてプレッシャーを感じることはなく、気持ち的にも楽に働けるでしょう。

人間関係のしがらみがない

交通量調査のバイトはその日ごとにメンバーが違うことも多く、決まったメンバーで組まれることは少なくなっています。そのため、バイトにありがちな人間関係のしがらみがないのもメリットと言えるでしょう。

また、勤務中もコミュニケーションをとることはほとんどありません。『お疲れ様です』『休憩行かせていただきます』といった挨拶を交わすくらいです。コミュニケーションが苦手という方でも、無理なく働きやすい環境でしょう。

服装・髪型が自由

交通量調査のバイトでは、服装や髪型が基本的に自由とされています。接客業や販売業だと、接客がある以上暗い髪色でないとNGというところがほとんどでしょう。交通量調査のバイトは明るい髪色でもOKとなっており、自分の好きな髪色を楽しめるのが魅力です。

また、ピアスやネックレスといったアクセサリーのルールも緩いことが多いでしょう。特におしゃれが好きという方にとって、自分らしい身だしなみで働けるのは嬉しいポイントです。

まとまった金額が手に入る

交通量調査のバイトでは、1回の出勤でまとまった金額を稼ぐことができます。そのため、月の勤務回数は少なくてもある程度の金額が入ってくるのがメリットと言えるでしょう。

働くときはしっかり働いて稼ぎ、バイト以外の日は勉強に集中したり友達と遊んだりと、メリハリのある生活になります。

 

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デメリット

上記では、交通量調査のバイトにおけるメリットを紹介してきました。しかし、いくつかのデメリットも存在しています。

どのようなデメリットがあるか、以下で確認していきましょう。

拘束時間が長い

一般的なバイトであれば拘束時間は4〜7時間となっていますが、交通量調査のバイトは基本的に12時間以上拘束されます。

ずっと働きっぱなしというわけではないものの、拘束時間が長いとストレスを感じることも多いでしょう。また、働く日は一日スケジュールを空けておく必要があります。

暇な時間がきつい

交通量調査のバイトでは、交通量をチェックする以外にやることはほとんどありません。そのため、人通りや車通りが少ないときは手持ち無沙汰になってしまいます。

何もしない時間を過ごすことが苦痛に感じる人も中にはいるでしょう。特に、勤務の後半は眠気との戦いになります。

夏の暑さや冬の寒さが辛い

交通量調査は、基本的に屋外で行います。夏は暑く冬は寒い環境で長時間過ごすため、体調不良には注意しなければいけません。

夏であれば水分補給をこまめに行い、冬場は厚着をしたりカイロを持ち歩いたりして暑さ対策や寒さ対策をとる必要があるでしょう。

初めて交通量調査のバイトにチャレンジするというときは、できるだけ長時間外にいても苦痛にならない時期にスタートするのがおすすめです。

朝が早い

交通量調査のバイトは6時〜7時から始まることが多く、バイトがある日は早起きをしなければいけません。朝が早いので、夜型の生活という人にとっては大変でしょう。

前日はあえて寝不足にしたり遅い時間に予定を入れないようにしたりして、早寝できるよう心がけることがポイントです。

よくある質問

最後に、交通量調査のバイトにおいて、多くの方が気になるポイントにお答えしていきます。

シフトの日数はどれくらい?

基本的に交通量調査のバイトは固定シフトではなく、単発で募集されることが多くなっています。そのため、働きたいときに働けるのが魅力的でしょう。スケジュールさえ合えばいくらでも働くことができます。

テスト前や課題が多い時期はバイトを控えめにして、授業が少ない時期や長期休暇のタイミングでがっつり働くというスタイルも可能。

柔軟な働き方ができるため、学校やサークルで忙しい学生にはぴったりのバイトと言えます。

女性でも働ける?

女性でも交通量調査のバイトに応募することはもちろん可能です。女性の割合は少ないですが、力仕事がないので暑さ対策や寒さ対策を十分にとれば問題なく働けるでしょう。

ただ、早朝の人通りが少ない時間に出勤することになるため、防犯対策もしっかりとるようにしてください。特に冬場だと早朝は真っ暗であることも多く、できるだけ明るい道を通って出勤するようにしましょう。

働くときの注意点はある?

土地勘のない場所で働く場合、事前にコンビニやトイレの場所を把握しておくことが大切です。道に迷って貴重な休憩時間を潰してしまうのはもったいないでしょう。

現場が決まったら、前もって周辺の建物をチェックしておくことがポイントです。特に、急にトイレに行きたくなった場合に備えて、トイレの場所は入念に見ておくようにするのがいいでしょう。

こんな人に交通量調査のバイトがおすすめ

記事の内容を踏まえて、以下のような方に交通量調査のバイトが向いていると言えます。

  • 何もしない時間が苦にならない
  • スケジュールに余裕がある
  • 忍耐力や集中力に自信がある

交通量調査の求人数は、実際あまり多くありません。そのため、募集されているのを見つけたらすぐに応募するのがおすすめでしょう。

ただ座って交通量を正しくカウントするというシンプルな仕事なので、あまり頭を使ったバイトをしたくないという方には天職のようなバイトです。

記事を読んで交通量調査のバイトに興味を持ったという方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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