大学生に家庭教師バイトがおすすめな理由!【仕事内容】【時給】などを解説

大学生の間で根強い人気があるのが、家庭教師のバイト。実際のところ、家庭教師バイトの実態はどうなっているのでしょうか。

今回の記事では、家庭教師バイトの仕事内容や時給の相場、メリット・デメリットなどを紹介していきます。
家庭教師バイトに興味があるという方は、ぜひチェックしてください。

このバイトをざっくり言うと
✓ テスト対策や一般入試、推薦・AO入試の対策など、目的によって仕事内容は異なる

✓ やりがいが大きく、時給も高め

✓ 教えるのが好きな人や子ども好きの人におすすめ
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仕事内容

家庭教師 バイト 仕事内容

まず、家庭教師バイトの仕事内容について説明していきます。
名前からも想像つくかと思いますが、メインとなるのは生徒への指導。しかし、指導と一口に言っても、その種類は様々なものがあるのです。

日常的な学習サポート

  • 学校の宿題を見てあげる
  • テスト勉強で苦手な部分を教える
  • オリジナルの宿題を出し、添削する

こうした授業・テスト対策を中心に行う学習サポートは、家庭教師において最も多い仕事内容とも言えます。受験生以外の生徒を担当するのであれば、この学習サポートがほとんどでしょう。『 生徒の成績・テストの点数アップ 』が目標となります。

主に、指導するのは『国語』『数学』『社会』『理科』『英語』の5科目。
また高校生であれば、『数Ⅰ・Ⅱ』『数A・数B』『物理』『生物』など、より科目の幅が広がるでしょう。

一般受験の対策

学習サポートの次に多いのが、中学・高校・大学における一般受験対策です。
この場合、『 生徒の志望校合格 』が目標に。合格・不合格と結果が明確に出るため、プレッシャーもありますが、腕の見せ所とも言えるでしょう。

学年や志望校によって科目が異なり、5科目全ての対策をする生徒もいれば、文系科目・理系科目のみ対策をするといった生徒も。

過去問・問題集を解くサポートや、模試の採点・添削を中心に行います。

推薦やAO入試の対策

最近増えているのが、 推薦・AO入試 といった一般受験とは異なる形式の受験対策です。
こうした受験形式の場合、試験内容は学力テストとは限りません。

 

  • 面接
  • 小論文
  • グループディスカッション

上記のように様々な試験が用意されているため、面接指導や小論文の添削・アドバイスなど、試験内容に応じて対策をとる必要があります。

またこういった試験では、内申点(成績表)を重視されることも少なくないでしょう。そのため、日頃からの勉強サポートも重要となってきます。

時給

家庭教師バイトにおける平均時給は、1,500円〜2,500円とされています。
一般的なバイトと比べると、かなり時給が高いと言えるでしょう。
高学年の生徒を指導する場合や受験対策を行う場合など、指導内容が難しくなるほど、時給も上がる傾向に。
交通費は全額支給とするところが多く、嬉しいポイントでしょう。

なお、上記は家庭教師の派遣会社が仲介する場合の時給相場です。

ほとんどの家庭教師バイトは家庭との間に派遣会社を挟みますが、中には各家庭と個人契約を結ぶ場合も。
個人契約であれば、仲介料がかからないため、時給は5,000円ほどにまで及ぶこともあるようです。

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メリット

ここからは、家庭教師バイトのメリットを紹介していきます。
メリットは大きく3つ。どのようなものがあるか、順番に確認していきましょう。

やりがいが大きい

やりがいを感じられるのは、家庭教師バイトにおける一番大きなメリットとも言えるでしょう。

 

  • 生徒の学校成績・テストの点数が上がる
  • 第一志望の学校に合格する
  • 指導がきっかけで勉強の習慣がつく

このように、自分のサポートによる結果が目に見えて分かるのは嬉しいものです。

スケジュールの都合がつきやすい

家庭教師バイトは、週1回・60分といった短時間から働くことができます。
そのため、学業が忙しいという方でも比較的始めやすいバイトと言えるでしょう。

また、どうしても外せない用事と被ってしまった場合も、生徒との都合が合えば日時をずらすこともできます。
頻繁に日程を変えていると信頼に欠けるものの、融通が利きやすいという面は家庭教師バイトのいいところでしょう。

様々なスキルが身につく

家庭教師のバイトでは、以下のようなスキルを身につけることができます。

 

  • 効果的に分かりやすく伝えるためのプレゼンスキル
  • 相手のモチベーションを高めるためのコミュニケーションスキル
  • 限られた時間でその日に必要な指導を行うタイムマネジメントスキル

これらのスキルは、社会人になってからも有効です。

教育現場・一般企業の両方で役立つスキルを身に付けられるのは、家庭教師バイトならではのメリットでしょう。

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デメリット

家庭教師 バイト デメリット

上記では、家庭教師バイトのメリットを紹介してきました。
その一方で、残念なことにデメリットも存在します。どのようなものがあるか、以下で見てみましょう。

生徒のモチベーションを引き出すのに苦労

家庭教師バイトで大変なのが、『 生徒のモチベーションを引き出すこと 』です。成績が上がるかどうかは、結局のところ生徒のやる気を引き出せるかに大きくかかっているでしょう。指導時間で成績を上げるには、限界があります。

しかし、生徒のやる気がないと指導時間外で勉強をしてくれず、結果成績はなかなか上がりません。
特に元々勉強が嫌いという生徒に対し、モチベーションを引き出すのは至難の技とも言えるでしょう。

成績が上がらないとプレッシャー

『生徒の成績を上げないといけない』というプレッシャーは、常について回ってくるでしょう。これが家庭教師バイトにおける辛いポイント。

家庭教師における成果は、『生徒の成績』『志望校の合格』などです。

これらは、一概に家庭教師の頑張りだけで得られるものではありません。生徒の頑張りも必要となるものです。
そのため、必ずしも成果を出せるとは限らないでしょう。

しかし、テストや成績表の成績がなかなか上がらないと、どうしても目に見えないプレッシャーが。

特に、成績に厳しい家庭だと家庭教師を変えられる可能性があり、余計に焦りが出てきます。

事前準備が多い

  • 当日の指導内容を頭に入れておく
  • 必要に応じて指導する分野を勉強する
  • 指導で使用する資料を作成する
  • 模試・過去問・宿題などを採点しておく

上記のように、事前に準備しておくことが多いのは、家庭教師バイトの特徴です。慣れてきたら効率よくできるものの、最初のうちは事前準備に手間取ってしまうことも。

こうした事前準備には、時給が発生しないという場合も多いでしょう。

そのため、準備に時間がかかると、時給換算したときの時給が安くなってしまうのがデメリットです。

気になるポイント

最後に、家庭教師バイトにおいて、多くの方が持つ疑問にお答えしていきます。

学歴はどれくらい必要?

勉強を教えるため、ある程度の学力は必要となるでしょう。少なくとも、大学生以上であることは求められます。
しかし、だからといって難関大である必要はありません。

家庭教師のバイトでは、学力だけでなく、分かりやすく教える能力やコミュニケーション能力も重視されます。

レベルの高い大学でなくとも、上記の能力を備えていれば、家庭教師のバイトは可能だと言えるでしょう。

教えるのはマンツーマン?

基本的に、家庭教師バイトでは一対一のマンツーマン指導を行います。

しかし、中には兄弟にも一緒に指導をすることも。その場合、教える範囲が広がるため負担も大きいですが、時給が高くなる場合がほとんどでしょう。

髪型や服装は自由?

多くの場合、髪型や服装は規定されておらず、自由となっています。
しかし、あまりに奇抜だったり露出が激しいものだと、生徒の気が散ってしまいかねません。
それだけでなく、生徒の親へのイメージも悪くなってしまうでしょう。

バイトのときは落ち着いた服装で、髪色も奇抜なものは避けるか、暗色スプレーをするのがおすすめです。

こんな方に家庭教師バイトはおすすめ

家庭教師 バイト 向いている人 おすすめ 

今回の記事では、家庭教師バイトの内容について詳しく紹介してきました。
記事の内容を踏まえると、以下のような方におすすめのバイトと言えるでしょう。

  • 人に何かを教えるのが好き
  • 責任感があって面倒見が良い
  • 子供と関わる仕事がしたい
  • 将来教師や、教育関連の現場で働くことを目指している

親からのプレッシャーがあったり準備する内容が多かったりと、何かと辛いこともある仕事ですが、その分やりがいを持って働くことができます。

初めてバイトを探すという方や、バイトを変えようか悩んでいる方は、ぜひ家庭教師バイトも検討してみてください。

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