経済学部生におすすめのバイト7選!バイト探しで大切なポイントもご紹介!

どんなバイトを選べばいいか分からない、と悩む経済学部生の方は多くいます。
理系の学生と比べると時間に余裕があるため、バイトの選択肢は広いでしょう。しかしその分、バイト探しに苦戦してしまうという方も。

そこで、今回はバイト探しに悩む経済学部生の方に向けて、バイト探しで重視したいポイントとおすすめのバイトを紹介していきます。

目次

経済学部生がバイト探しで重視したいポイント

バイトを探すと言っても、何に重きを置くかは人それぞれ。
以下では、バイトを探す上で基準となるポイントについていくつか紹介していきます。いくつかポイントを決めておくことで、バイト探しもスムーズになるでしょう。

時給の良さ

時給の良さは、バイト探しにおいて外せないポイント。
友人との交際費やサークルで必要なお金、一人暮らしの生活費など、大学生は何かとお金がかかるものです。少しでも多く稼いで、学生生活を充実させたいと思う方は多いのではないでしょうか。

ジョブズリサーチセンターの調査によると、三大都市圏(首都圏・関西・東海)におけるバイトの平均時給は『1,092円』と発表されています。(2021年3月時点)
地域や職種によるものの、時給を考える上でひとつの目安となるでしょう。

仕事内容に興味を持てるか

仕事内容に興味を持てるか、ということもバイトを探す上では大切です。仕事内容に興味がないと、途中で飽きてしまい長続きしにくいでしょう。

「楽しそう」「やってみたい」「将来に生かせそう」など、興味を持てるバイトであれば、楽しんで続けることができます。

シフトの融通が利きやすいか

シフトの融通が利きやすいかということも、バイト探しでは重視すべきでしょう。

一般に、経済学部生は理系学生と比べると使える時間が多いため、バイトしやすいと言われています。
しかし、忙しいゼミに所属する方だとそうはいきません。グループ活動や個々での勉強、文献調査など、ゼミに割く時間が多くなってしまいます。
また、卒論間近はどのような学生であっても忙しくなるでしょう。

そのため、

  • 忙しい時期はバイトに出なくてもいい
  • 週1からでも可能
  • 短時間(3時間〜)から働ける

というように、融通の利きやすさでバイト先を選ぶのもおすすめです。

経済学部生におすすめな人気バイト7選!

ここからは、経済学部生の方におすすめのバイトをピックアップしてご紹介。どんな職種にしようか悩んている方は、ぜひチェックしてみてください。

家庭教師

平均時給:【1,500円〜2,500円】

家庭教師といえば、高時給ということで大学生からの人気が根強いバイトです。
生徒の成績アップや志望校合格を目的に、日常的な学習サポートから受験対策の指導を行うのが主な内容。生徒や保護者から直接お礼を言われる機会も多く、そんな時はやりがいを感じられます。

なお、家庭教師バイトには『家庭教師センターに登録する』『家庭と個人契約を結ぶ』という2つのやり方が。
個人契約を結ぶ場合、問題が起きても自己責任という面はあるものの、センターを挟まないぶん報酬を全額もらえるというメリットがあります。家庭教師バイトを始めるのであれば、どちらのやり方が自分に合いそうか、検討した上で始めるようにしましょう。

▶︎家庭教師バイトの詳しい内容
▶︎家庭教師バイトの探し方

おすすめポイント

  • 大きなやりがいが感じられる
  • 時給が良い
  • 生徒の都合がつけば日程や時間帯を調整できるため、融通が利く

公認会計士・税理士などの事務所スタッフ

平均時給:【1,050円〜1,400円】

経済学部からは、公認会計士や税理士といった士業を目指す方も多いでしょう。そのような方におすすめなのが、公認会計士や税理士の事務所での補佐バイトです。
簿記の資格が必要となることもありますが、会計・経理の経験を積むことができ、士業を目指す方にとってメリットは大きいでしょう。

主な仕事内容は、会計ソフトを使った入力業務や税務に関する書類作成、給与計算、電話応対、書類整理、郵便業務など。
初めての作業も多いかもしれませんが、他の社員にしっかりチェック・指導してもらえるため安心してください。

おすすめポイント

  • 公認会計士や税理士の仕事を間近で見ることができる
  • 会計スキルや経理スキル、ビジネスマナーなどが身につく
  • 税理士・会計士試験を控えた時期はシフトを考慮してもらいやすい

コールセンター・テレアポ

平均時給:【1,100円〜1,500円】

コールセンターやテレアポといった仕事も、時給が高いため多くの学生から人気があります。

どちらもお客様と電話をする、という点で共通していますが、その内容には大きな違いが。
コールセンターは、いわゆる企業のカスタマーセンターやお客様相談窓口のこと。お客様からかかってくる電話を取り、「商品トラブルがあった」「操作方法が分からない」などのような悩みを解決していくという内容になっています。

一方テレアポは、企業の潜在顧客に対して電話で商品やサービスの魅力をアピールし、営業の機会(アポイント)を獲得するというのが目的。
また、アポイント数に応じてインセンティブ(成果報酬)がもらえることも。セールストークが求められるため、難易度は上がるものの、コールセンターより大きく稼ぎやすいという特徴があります。

▶︎テレアポバイトの詳しい仕事内容

おすすめポイント

  • どちらも時給が良く、テレアポであればインセンティブで更に稼げる
  • 基本は座り仕事のため、体力負担が少ない
  • 電話のマナーが身につく

事務

平均時給:【1,000円〜1,400円】

オフィスで、他の社員に混ざり仕事をこなすのが特徴の事務バイト。なお、行政機関や金融機関で募集されることも多く、これらの職場に就職を考えているという方にとってはおすすめです。

事務バイトの仕事は、パソコンを使った作業がメイン。データ入力やファイルの整理、社外への簡単なメール対応、書類や資料の作成などを任されます。

また、他にも来客対応や電話応対、備品の補充や書類のコピーといった雑務なども事務バイトの仕事です。バイトを通して、事務スキルだけでなく基本的なビジネスマナーも身につくでしょう。

▶︎事務バイトの詳しい仕事内容

おすすめポイント

  • 時給が良い
  • 座り仕事が多く、体力負担が少ない
  • 事務スキルやビジネスマナーが身につく

営業

平均時給:【1,200円〜1,800円】

経済学部からは、営業職へ就くという学生も多いものです。もし営業職を志しているのであれば、営業バイトもおすすめ。

営業バイトでは、実際に営業マンとして営業活動を行います。営業活動と言っても、営業の種類によって中身に違いが。相手は個人か法人か、目的は新規契約を獲得することか、既に取引している顧客に対応することかという点で、営業の内容は変わってくるでしょう。

魅力的なのは、インセンティブ。契約件数に応じて成果報酬をもらえるというもので、新規契約を獲得する『新規営業』で多く採用されている仕組みです。
自分の頑張りが報酬として反映されるため、モチベーションを保ちながらバイトができるでしょう。

▶︎営業バイトの詳しい内容

おすすめポイント

  • 新規営業であればインセンティブで大きく稼げる
  • 営業スキルやビジネスマナーが身につく
  • 営業の実務経験を積むことができ、就職活動における自己PRの材料となる

イベントスタッフ

平均日給(8時間):【8,000円〜13,000円】

ライブやフェスなどのイベント開催にあたり、募集されるのがイベントスタッフ。
派遣会社に登録し、募集されている求人に応募して当日働く、というのが基本の流れです。

主な仕事内容は、会場の設営や来場客の受付、列の整備、グッズや飲食物の販売、客席警備、解体・撤収作業など。
イベント運営に関わることができ、普段とは違った空気感を味わえるのが魅力的でしょう。

おすすめポイント

  • 土日や長期休暇など、大学がないタイミングで働ける
  • 単発で募集されることがほとんどで、スケジュールを調整しやすい
  • 長時間の求人が多く、一回働けばまとまった金額を手に入れることができる

居酒屋

平均時給:【1,000円〜1,200円】

大学生の王道バイトといえば、居酒屋バイトを思い浮かべる方も多いでしょう。シフトの融通が利きやすく、また22:00〜翌5:00のシフトでは深夜手当として時給が25%上がるため、多くの学生から人気を集めています。

居酒屋バイトのポジションは、ホールとキッチンの2つ。ホールでは、お客さんの注文をとりつつ、キッチンから出された料理やお酒を客席へ運ぶというのがメインの業務です。

キッチンの場合、最初は皿洗いから始まるというのがほとんどでしょう。徐々に料理の盛り付けや食材の下ごしらえ、調理作業などを教えてもらいます。

▶︎居酒屋バイトの詳しい内容

おすすめポイント

  • 深夜シフトであれば、時給が上がるため稼ぎやすい
  • シフトの融通が利きやすい
  • 学生バイトが多く、同世代で楽しく働ける

まとめ

今回は、バイトを探すときのポイントと、経済学部生の方におすすめのバイトを紹介してきました。いかがでしたか?

バイトは非常に種類が多く、何を選ぼうか悩んでしまうものです。
どんなバイトを始めようか迷ってしまったときは、今回紹介した中から選んでみるのもおすすめ。自分が楽しんで働けるバイトを探してみてください。