バイトの探し方がわからない方は必見!探し方のコツを徹底解説

さくらもち
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バイトを始めようかと思うんだけど、なにから始めたらいいのかな?

まずは応募するバイト先を探すところからかな。

あんこもち
あんこもち

どんな探し方があるのか見てみよう!

あんこもち
あんこもち
さくらもち
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うん!

「アルバイトを始めよう」と決めたら、まず始めるのはアルバイト探しです。
たくさんある求人の中からどんなアルバイトを選ぶか、ワクワクしますよね。
しかし、どうやって探せばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、今回の記事では、基本的な探し方から探すときのポイント、タイプ別の探すコツなどを紹介していきたいと思います。
今後のアルバイト探しに、ぜひお役立てください。

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アルバイトの探し方

まずは、基本的な探し方から説明していきます。

アプリやサイトで探す

一番多いのが、アルバイトの求人情報アプリやサイトから探すというやり方です。
こうしたアプリやサイトでは、『時給』『職種』『エリア』など、様々な条件から絞り込んで検索することができます。
求人の数はとてつもなく多いため、こうしたアプリを使い、条件をつけて探すことで、効率よくアルバイトを探すことができるのです。

求人誌から応募する

駅やコンビニには、『タウンワーク』『ジョブアイデム』といった求人誌がフリーペーパーとして置かれています。
こうした求人誌から、アルバイトを探してみるのも有効です。
求人誌には求人情報だけでなく、実際に働く人のインタビューや面接に受かるためのコツなど、アルバイトの応募に有益な情報が多く載っています。
求人情報は最新のものではないものの、アルバイト応募のイメージを掴むため、一度手にとってみるのもおすすめでしょう。

知り合いに紹介してもらう

既に働いている友人や知人に紹介してもらう、という方法もあります。
知り合いと一緒に働けるため、初めてのアルバイト先でも緊張がほぐれるのではないでしょうか。
また、事前に人間関係やアルバイト中の様子などを聞くこともでき、求人情報からは分からない『リアルな声』がわかります。
もし知り合いと働くことになった場合、アルバイト中に私語で盛り上がるなんてことはないようにしましょう。

アルバイトを探すときのポイント

アルバイトを探すのにも、様々な方法があるということがわかりました。
ここからは、探すときに意識したいポイントをいくつか紹介していきます。

時給の高さ

やっぱりアルバイトを探す上で、意識したいのは時給の高さです。
平均以上の時給を出してもらえるところがおすすめで、日給で出される場合も、時給換算して考えるようにしましょう。

なお、ジョブズリサーチセンター(株式会社リクルートジョブズ)の『2020年12月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査』によると、三大都市圏(首都圏・東海・関西)アルバイト・パートの平均時給は1,100円という結果が出ています。(2020年12月時点)
そのため、1,100円を超えるような時給は高時給といえるでしょう。
地方の場合、この金額よりもやや低くなってしまうことも考えられます。

また、交通費が出るかもポイントです。交通費が支給されるかは求人のページに記載されているため、見逃さないようにしてください。

自宅・学校からの通いやすさ

通勤のしやすさも、アルバイトを続けるうえでは重要となってきます。
自宅や学校などから通いやすい方が、移動で時間を無駄することがないからです。移動に時間がかかってしまうと、だんだん面倒になってきてしまう・・・ということも考えられます。
また移動時間が短いと、そのぶん長くシフトに入ることができ、稼ぎやすくなるしょう。

なお、飲食店やコンビニなど、夜遅い時間までシフトがあるような業種の場合は終電にも注意してください。移動時間が短くても、使う路線によっては終電が早く、シフトに入れる時間が短くなってしまう場合もあります。
移動時間を試算するだけでなく、終電も調べておくと安心でしょう。

また、自宅から通える範囲であれば終電は関係ないうえ、電車の遅延に巻き込まれることもなくおすすめです。

シフトの融通が効くか

シフト提出に関して、融通が効くかどうかというのもポイントです。
一般的に、できるだけシフトが自由なアルバイトの方が続けやすいと言われています。
なぜならシフトが固定されていたり、入らなければならない日数が多かったりする場合、予定が組みにくくなってしまうからです。お金を稼ぐためにアルバイトを始めたとしても、自分の時間がなくなってしまっては本末転倒ですよね。
そのため、シフトに入って欲しい時間や日数に注目して、できるだけ幅が広いところを選ぶのがおすすめです。派遣型アルバイトや単発アルバイトの場合、シフトの融通が効くところが多い傾向にあります。

雰囲気が自分に合いそうか

アルバイト先の雰囲気が自分に合うか、続けるためには見逃せないポイントです。
条件が良いところに受かったはいいものの、「ワイワイ楽しく働きたいけど、なんだか静かな雰囲気だった・・・」「スタッフがみんな体育会系でついていけない・・・」というミスマッチも少なくありません。

雰囲気を掴むポイントとして、求人ページの文章や写真をまずチェックしてみましょう。
スタッフの雰囲気からどういったメンバーが在籍しているかなど、紹介文に事細かく書いているところも多いです。
特に、写真は文章よりも雰囲気が伝わりやすいため、掲載されている場合は確認しておくことをおすすめします。

また、飲食店や販売サービスなど、可能であれば実際にお客さんとして行ってみるのも一つの手でしょう。実際に接客やサービスを受けることで、なんとなく働いている人たちの空気感が掴めるものです。

まかないや社割などの福利厚生があるか

求人情報の中には、『まかない一食無料!』『社割で会社製品が50%オフ!』など、福利厚生を売りにしているものもあります。
こうした福利厚生が充実しているかどうかも、アルバイトを探すときの判断材料となるでしょう。

特に一人暮らしの場合、まかないの有無はかなり大きなポイントです。飲食店に限られてしまうものの、一食分をアルバイト先で食べることができると、かなりの節約になります。
また、飲食業とは関係のないオフィスワークや工場アルバイトなどでも、食事補助をアピールしているところがあります。この場合は、昼食代として一日数百円が支給されたり、格安で社員食堂を使用できたりという内容になっています。

タイプ別!アルバイト探しのコツ

ここからは、『大学生』『短大・専門学生』『高校生』『フリーター』の4つに分けて、アルバイトを探すときのコツを紹介していきます。

大学生のアルバイト探し

大学の学生課では、アルバイトの求人を紹介してもらうことができます。
職種としては、主にオフィスワークや家庭教師・塾講師などの求人が多く、こうした大学の求人から探してみるのもおすすめです。

学生課でアルバイトを探す場合、そもそもの応募数も少ないため、倍率が低いというのが一番のメリットでしょう。
また、大学の紹介のため悪質なブラックバイトに当たることはなく、万が一トラブルが起こったときにも、学生課で相談に乗ってもらえます。

短大・専門学生のアルバイト探し

短大や専門学生の場合、授業のコマ数が多かったり、実習があったりと、かなり忙しい学生生活が予想されます。
そのため、忙しい合間でも行けるよう、短時間のシフトでも可能なところを選ぶと働きやすいでしょう。

また美容師や介護士など、将来なりたい仕事が決まっている場合、職業に関連した場所でアルバイトをするのもおすすめです。アルバイトがアシスタントやサポート業務に留まるにしても、その経験を就職活動の自己PRで話せるからです。実習以上に経験を積むことができるだけでなく、より「その仕事に就きたい」という意欲をアピールできます。
専門職の場合でも、人気の就職先は倍率が高くなることが予想されます。そうした時でも、アルバイト経験で周りの学生と差をつけることができるでしょう。

高校生のアルバイト探し

高校生の場合、勉強が疎かにならないよう、学業と両立しながらアルバイトをする必要があります。部活動に取り組んでいる学生の場合、文武両道も求められるでしょう。
そのため、『週に1〜2日からOK』『土日どちらかのみのシフトでも可能』など、高校生でも無理なく働けるようなシフト条件のところがおすすめです。

フリーターのアルバイト探し

フリーターの収入源はアルバイトのみであり、安定した稼ぎが第一となります。
そのため、長期でコンスタントに働ける場所を探すのがおすすめです。募集条件として、『週4以上歓迎!』『9:00〜17:00固定シフト』など、できるだけ入れる日数・時間が長いと、収入も安定しやすいでしょう。

また、将来正社員として働くことを検討している場合、正社員登用があるところもおすすめです。

納得のいくアルバイト先を選ぼう

ここまでで、様々な角度からアルバイトの探し方を紹介してきました。
せっかくアルバイトを始めるのであれば、長く働けるようなところを見つけたいですよね。
探し方のコツを押さえて、自分が働きやすいアルバイト先を選ぶようにしましょう。

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