大学2年生からバイトを始めても大丈夫!【失敗しないバイトの選び方】

大学2年生でバイトを始める、という方は意外と多くいます。
また、2年生になったタイミングで今のバイトを辞めて、新たなバイトを始めるという方もいるでしょう。

しかし、そのような方々が抱える悩みとして、
「2年生で初バイトだと遅い?」
「2年生は受かりにくい?」
というものが挙げられます。

今回は、「2年生からでもバイトを始められるの?」という疑問にお答えしながら、バイト選びのポイントとおすすめバイトをご紹介。
効率的にバイトを探したいという方は、ぜひチェックしてみてください。

目次

大学2年生からでもバイトを始められる理由

「大学2年生からでもバイトを始められる?」という疑問の答えは、「大学2年生からでもバイトを始めることは十分可能」です。

バイトは、正社員と比べて比較的入れ替わりが多いものでしょう。大学卒業とともに辞める場合もあれば、その途中で辞めてしまうことも少なくありません。4年間同じ場所でバイトを続けた、という学生は意外と少数派。

大学2年生であれば、卒業まで2〜3年あるため、バイトの年数としては十分です。また、基本的にバイトの求人は多く、常に売り手市場の状態。
そのため、2年生からでも、条件さえ合えばバイトは始められるでしょう。

バイト選びのポイントとおすすめバイト!

ここからは、バイト選びで重要になるポイントと、それぞれのポイントに当てはまるおすすめバイトを紹介していきます。バイト探しの参考にお役立てください。

時給が良いか

時給が良いか、というのは重要なポイント。
大学生は、何かとお金がかかるものです。教科書代や友達と遊ぶ費用、趣味の費用、一人暮らしの生活費など、常に金欠という方も多いでしょう。

また、大学2年生は講義が詰まっていたり、サークルで忙しかったりと、バイトになかなか入れないということも。

シフトが少なくても、時給が良いバイトだとしっかり稼げるため、余裕のある学生生活を送れるでしょう。
以下では、時給が良いバイト3選を紹介していきます。

家庭教師・塾講師

平均時給:【1,100円〜2,500円】

家庭教師や塾講師は、高時給バイトの王道。どちらも生徒に勉強を教える、という点で共通しています。
家庭教師の方が時給はやや高めですが、塾講師と比べると働く時間が少なくなってしまう、という難点も。安定したペースで働きたい、という方は塾講師の方がおすすめでしょう。

どちらも『人に物事を教えるのが好き』『面倒見が良い』という方に向いているバイトです。

▶︎家庭教師バイトの詳しい内容
▶︎塾講師バイトの詳しい内容

テレアポ・コールセンター

平均時給:【1,100円〜1,500円】

テレアポとコールセンターは、どちらも電話でお客様とやり取りをするバイトです。
テレアポの場合は、こちらから電話をかけて商品やサービスの魅力をアピールし、営業の機会(アポイント)を取得するのが目的。
コールセンターは、「機械の使い方がわからない」「サービスについて確認したい」など、困りごとがあるお客様から電話がかかってくるため、その内容を解決していく、というのが目的です。

セールストークが必要となるため、テレアポの方が難易度は高いでしょう。その分、アポイント数に応じて報酬(インセンティブ)を支給されることが多いため、より稼ぎやすいというメリットもあります。

▶︎テレアポバイトの詳しい内容

パチンコ屋

平均時給:【1,150円〜1,300円】

パチンコ屋のバイトも、時給が高め。
主な仕事は、ホールの巡回、店舗に来たお客さんの接客、玉運び、飲み物や軽食の販売、店舗の清掃などがあります。どれも覚えてしまえばあまり難しくないでしょう。

うるさい場所が苦手という方には、あまり向いていないかもしれません。ただ、様々な業務を体験できるため、飽きることがないというのが魅力的です。

シフトの融通が利きやすいか

シフトの融通が効きやすいか、というのも、バイト探しでは外せないポイントです。
大学2年生だと、講義が多く、そのためテスト期間は忙しくなるでしょう。忙しいときでもとにかくバイトに出てもらう、というようなバイトでは、なかなか大学と両立できません。

『短時間・週1からでもOK』『シフトを決めるのは1週間前』『勤務時間が自由』
このように、融通が利くバイトであれば、忙しい時期があったとしても無理なくバイトを続けられます。

大学とバイトを両立させる上で、シフトの融通が利くかというポイントは重要となるでしょう。

ここからは、シフトの融通が利きやすいバイトを紹介していきます。

居酒屋

平均時給:【1,000円〜1,200円】

居酒屋のバイトは、シフトの希望が通りやすく、提出も1〜2週間ごとである場合が多いです。
また、バイトの大半は学生で、当日休みたいときに代わりが見つかりやすい、という特徴が。学生同士で楽しく働ける、というメリットもあるでしょう。

居酒屋の仕事は、主にホールとキッチンの2種類。ホールは接客が中心で、お客さんの注文をとったり料理やお酒を運んだりします。
キッチンは調理作業が中心ですが、最初から難しい内容は任されないため安心してください。皿洗いや盛り付けなどの簡単な作業から始まり、少しずつ調理作業を教わっていきます。

▶︎居酒屋バイトの詳しい内容

コンビニ

平均時給:【950円〜1,100円】

コンビニの特徴は、24時間営業ということ。そのためシフトに入れる時間帯が広い、というのが魅力的でしょう。

コンビニバイトの仕事は多岐にわたり、レジでの接客やフライヤー調理、品出し、商品の陳列、発注作業、店舗の清掃など様々。
仕事の幅が広いため、最初は覚えるのに苦労するかもしれません。慣れてしまえば、スムーズにこなせるようになります。

▶︎コンビニバイトの詳しい内容

短期派遣バイト

平均時給:【1,100円〜1,500円】

短期派遣バイトとは、1日〜3ヶ月の間のみ、派遣先で働くという形のバイトです。派遣会社に登録して、募集されている求人に応募するという流れ。
働く日数・時間や日程、時給などの条件を検討した上で応募できるため、自分のスケジュールに合わせてバイトできるのが魅力的です。また、短期のみということで難しい仕事は任されず、採用のハードルが低いため、応募した求人は受かりやすいというのもメリット。

職種は様々なものがあり、キャンペーンガール・試験監督・リゾートバイト・イベントスタッフ・サンプル配りなどが挙げられます。

▶︎短期派遣バイトの詳しい内容

将来役立つスキルが身につくか

バイトをする中で、将来役立つスキルを身につけられるか、というポイントも意識するのがおすすめ。

大学2年生だと、まだあまり就職活動のイメージは湧いていないかもしれません。しかし、早い方はこの時期から様々な資格を取得したり、インターンに行ったりと、就職活動に向けて動いています。

バイトによっては、将来の仕事で生かせるハイレベルなスキルが身につくものも。こうしたスキルを身につけておけば、就職活動においても自己PRのときに役立ちます。
「就職活動で周りの学生と差をつけたい!」という方は、得られるスキルに着目するのも良いでしょう。

以下では、一般的なバイトでは得られないようなスキルが身につくバイトを紹介していきます。

営業

平均時給:【1,200円〜1,800円】

営業は、正社員のみならずバイトでも募集されています。営業バイトでは、営業スキルはもちろん、基本的なビジネスマナーが身につくでしょう。

営業と一口に言っても、その種類は様々。法人相手か、個人相手か。新規契約を獲得するのか、取引中している顧客の対応をするのか。それぞれで営業の内容や求められるスキルが異なるため、自身に合ったものを選ぶのがおすすめです。

▶︎営業バイトの詳しい内容

事務

平均時給:【1,000円〜1,400円】

事務バイトでは、事務仕事をこなすスキルや、ビジネスマナーを身につけることができます。事務職ではないにしても、あらゆる仕事において多少の事務作業はあるでしょう。そのため、事務職以外の仕事に就いたときでも、事務スキルは役立ちます。

仕事内容としては、パソコンを使った作業が中心です。データ入力やデータの整理、資料作成、書類の整理、来客対応、電話対応、そのほかオフィスの雑務などが挙げられるでしょう。

▶︎事務バイトの詳しい内容

ホテル

平均時給:【1,000円〜1,400円】

ホテルスタッフの接客スキルは、あらゆる接客業の中で、最高水準を誇ると言われています。そのため、将来接客業に就きたいと考えている方にはぴったりのバイトでしょう。

ホテルのバイトは、様々なポジションに分かれています。主に挙げられるのは、フロント、客室清掃、調理、レストランにおけるホールの5種類。
特にフロントは『ホテルの顔』と呼ばれるほど重要なポジションで、難易度が高い分、ハイレベルな接客スキルが身につくでしょう。

▶︎ホテルバイトの詳しい内容

まとめ

いかがでしたか?
大学2年生からでも、バイトを始めるのは十分可能。むしろ周りの友達からバイト事情を聞いた上でバイトを始められるため、ある意味有利とも言えます。

今回紹介した内容を参考に、自分に合ったバイトを探してみてください。