大学3年生はバイトに落ちる?3年から始めるのにおすすめなバイトをご紹介

「前のバイトを辞めた」「大学2年生までは忙しく、3年生になって時間ができた」などの理由から、大学3年生で新たにバイトを探すということがあります。

しかし、バイトを探す中で
「3年生からでもバイトを始めることができる?」
「若い1年生から採用されて受からないかも…」
という悩みや不安を抱える方も多いでしょう。

そこで今回は、バイト選びのポイントと大学3年生からでも始められるおすすめバイトをご紹介。バイト探しに苦戦している3年生の方は、その悩みを解決できるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

目次

大学3年生はバイトに落ちる?

大学3年生だとバイトに落ちる、という話を耳にしたことはないでしょうか。

大学3年生がバイトに落ちやすいと考えられる原因は、『3年生は就職活動ですぐ辞めてしまう』というイメージが採用側にあるためです。
採用側としては、
「せっかく採用しても、1年経たないうちに就活で辞められてしまうかもしれない」
「就活中はあまりシフトに入ってもらえないんじゃないか」
という不安や疑問が少なからずあるものでしょう。

そのため、バイトの面接において、
「卒業まで続けたい」
「就活中は平日だと厳しいが、週末や土日でしっかり働きたい」
という意欲をアピールすることがポイント。『バイトとして貢献したい』という意欲をアピールすることで、大学3年生でもバイトに受かりやすくなるでしょう。

大学3年生のバイト探しで重視したいポイント

バイトを効率よく探すためには、軸を決めることが大切です。バイト探しで『何を大切にするか』という軸を決めることで、自分に合ったバイトを見つけやすくなるでしょう。

以下では、バイト探しで重要な軸になるポイントと、ポイントごとにおすすめなバイトを紹介していきます。

就活中もバイトを続けられそうか

まず重視すべきなのは、就活中もバイトを続けられるかどうかです。
就活中も続けられるバイトとして、

  • 短時間・週1から働ける
  • 土日祝に働ける
  • 勤務時間が自由
  • 急な休みでも対応しやすい

といった特徴が挙げられるでしょう。このようにシフトの融通が利くバイトであれば、就活中でも無理なくバイトを続けることができます。

就活中でも続けやすい、シフトの融通が利くバイトとして、具体的な3つのバイトを紹介します。

居酒屋

【平均時給】:1,000円〜1,200円

居酒屋バイトの特徴は、学生バイトの人数が多いことです。そのため、当日休みたいという場合でも代わりのバイトを見つけやすいのがメリット。

また、居酒屋のお客さんが増えるのは金曜と土曜の夜のため、『就活中でも忙しい時間帯に働いて貢献できる』ということをアピールできます。
同世代同士ということで、バイトの仲が良いところも多く、楽しく働くにもおすすめのバイトでしょう。

居酒屋バイトはこちらから探せます。

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カラオケ

【平均時給】:950円〜1,050円

カラオケバイトも、バイトの人数が多いところが多く、急な欠勤もカバーしやすいというメリットがあります。
また、忙しくなるのは金曜夜〜土日のため、その時間帯に働けることをアピールすれば、バイトの面接にも受かりやすいでしょう。

カラオケの場合、9:00〜11:00頃から翌朝5:00〜6:00頃まで営業しており、営業時間が長いのが特徴。そのため、シフトに入れる時間帯が広いという面も魅力的です。

カラオケバイトはこちらから探せます。

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在宅バイト

在宅バイトとは、自宅で仕事をするというもの。具体的な仕事内容として、シール貼り、採点・添削、アンケートモニター、翻訳、通訳、Web制作などが挙げられます。

通常のバイトであれば、各企業や店舗と『雇用契約』を結び、時給で給料をもらうでしょう。
一方在宅バイトの場合は、各企業と『業務委託契約』を結ぶ場合がほとんど。そのため、時給ではなく、作業量に応じた成果報酬制で報酬が支払われます。

仕事に慣れないうちは、時給換算したときに低めの時給となってしまうかもしれません。
しかし、自宅で空いた時間でお金を稼げるというのは魅力的。得意そうなジャンルのものがあれば、チャレンジしてみるのもおすすめです。

時給が良いか

時給が良いか、というポイントも大切です。
『就活はお金がかかる』ということをご存知でしょうか。就活では、スーツ代や証明写真代、面接会場への交通費、筆記試験の参考書代など、様々な費用がかさみます。そのため、3年生のうちに就活代を貯めておくのがベスト。

時給が良いバイトであれば、効率よくお金を稼ぐことができるでしょう。
高時給のバイトとして、おすすめ3選を以下で紹介します。

家庭教師・塾講師

【平均時給】:1,100円〜2,500円

家庭教師や塾講師は、時給が高いバイトの王道と言えるでしょう。家庭教師の方が、平均時給はやや高めの傾向に。
なお、塾講師だとシフトが固定されやすいのは難点ですが、その分安定して稼ぎやすいというメリットがあります。

それぞれバイトの探し方は異なり、家庭教師の場合は『家庭教師センターに登録する』『各家庭と個人契約を結ぶ』という方法があります。初めて家庭教師のバイトをするのであれば、センターに登録する方が制度が整っているためおすすめ。
塾講師であれば、一般的なバイトと同じく、求人サイトや求人情報誌などからバイトの求人に応募します。

家庭教師バイトはこちらから探せます。

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コールセンター

【平均時給】:1,200円〜1,400円

コールセンターも、時給が良いバイトとして人気があります。また、電話マナーや対応力が身につき、それらのスキルは就職してからも役立つでしょう。

主な仕事内容は、電話でお客様の困りごとを解決していくというもの。サービスの利用方法や機械の使い方について、トークスクリプト(電話応対マニュアル)に沿って説明していきます。

また、似た内容で『テレアポ』と呼ばれるものも。
こちらは電話で商品やサービスをアピールするという仕事で、セールストークを要するため、やや難易度は高いです。その分インセンティブ(成果報酬)が設定されており、コールセンターよりも稼ぎやすいというメリットがあるでしょう。
トークに自信がある方は、テレアポバイトもおすすめです。

コールセンターバイトはこちらから探せます。

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データ入力

【平均時給】:1,100円〜1,400円

ある程度タイピングに自信があるのであれば、データ入力のバイトもおすすめです。
データ入力とは、伝票の各種項目にある内容や、アンケートの内容、顧客データ、会議の議事録などを、パソコンで入力していくという内容。
元々の資料は手書きや音声・動画データであることも多く、正確かつスピーディーに入力していくのがポイントです。

一人で黙々と作業に集中するのが好き、という方に向いているバイトでしょう。

データ入力バイトはこちらから探せます。

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単発・短期で働けるか

いっそのこと、長期ではなく単発・短期のバイトを始めてみるというのも一つの手です。

単発バイトや短期バイトであれば、元々の雇用期間が短いため、どのタイミングで始めても問題ありません。また、その分採用のハードルが低いというメリットがあります。
長期バイトのように人間関係を築くことはできませんが、むしろ人間関係のしがらみに縛られないというのは、人によっては魅力的でしょう。

単発・短期バイトを始めるのであれば、『短期派遣バイト』に登録してみるのがおすすめです。

短期派遣バイト

【平均時給】:1,100円〜1,500円

短期派遣バイトでは、派遣会社に登録し、一定の期間のみ派遣先でバイトとして働きます。その期間は1日〜3ヶ月と、求人によって様々。
短期間であるため、良くも悪くも人間関係に縛られない、というのが特徴でしょう。また、バイトに任せる仕事の難易度はそれほど長くなく、各求人における採用のハードルもそれほど高くありません。

職種は多岐にわたり、イベントスタッフ、リゾートバイト、キャンペーンガール、試験監督、サンプル配り、工場での軽作業など、色々なものにチャレンジすることができます。

短期派遣バイトはこちらから探せます。

短期派遣

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長期インターンを始めるという選択肢も

就職活動を見据えて、長期インターンを始めるのもおすすめでしょう。

インターンとは、就業体験を通してその企業や業界について学べるというもの。インターンの中でも、長期インターンであれば給料が出ます。そのため、お金をもらいながら実務経験を積めるというメリットがあるでしょう。
実際、長期インターンは3年生になってから始めるという方が多いようです。

もし興味がある業界や職種があるのであれば、長期インターンも検討してみてください。

まとめ

今回の記事では、バイト探しで悩む大学3年生の方向けに、バイト探しでのポイントやおすすめバイトを紹介してきました。いかがでしたか?

3年生だからといって、バイトに落ちるとは限りません。働く意欲をアピールすることで、バイトには十分受かります。
また、就職活動を意識して長期インターンに取り組むのもおすすめでしょう。

今回紹介した内容を参考に、自分らしく働けるバイトを探してみてください。