社会人におすすめしない副業バイト7選を紹介!本業に影響しないための注意点も解説

「社会人になったけど、給料が低いから副業バイトを始めたい」という方は多いですよね。社会人をやりながらなので、時間がかからずなるべく高収入のバイトを探したいですよね。

それでは社会人におすすめの副業バイトは、どのようなものがあるのでしょうか。この記事では、社会人におすすめの副業バイトから副業バイトを始めるときの注意点までご紹介しています。ぜひ、最後まで見ていってください。

社会人におすすめしない副業バイトの特徴7選

社会人におすすめしない副業バイトの特徴7選

社会人だけど簡単にできる副業がしたいという方は多いですよね。社会人で副業バイトをして収入を増やすことは素晴らしい目標ですが、これだけは選んではいけないというバイトもあります。

以下では、社会人にはおすすめできない副業バイトの特徴7選をご紹介します。それでは、順に解説していきます。

長時間拘束される

拘束時間が長い副業バイトは社会人にはおすすめしません。

本業があるあなたにとって、長時間拘束されるバイトは本業に支障が出るほど時間と体力が奪われるからです。働いた分だけ稼げますが、拘束された時間と体力で考えると予想以上に疲れます。

そして、疲れたまま本業の業務に向かっても当然いつもどおりの仕事のパフォーマンスは出せません。そうなれば本業の会社での信用がなくなります。

時間を切り売りしてお金を稼ぐことは短期的にはいいかもしれませんが、ダブルワークとして長く続けるのには適していません。よほど好きな仕事ややりたかった仕事でない限りは、長続きしないのでやめましょう。

キャリアアップに繋がらない

仕事をしていてもまったくスキルが身につかないバイトはやめましょう。副業をやるならスキルが身についてキャリアアップに繋がるバイトを選ぶべきです。

ずっとスキルがない仕事は時間を切り売りして「単純作業×時間」で給料をもらうことになります。しかし、これではあなたの体力を消耗するだけです。「いまはまだ若いから大丈夫」と思っていても、スキルがなければ年齢を重ねても同じ仕事スタイルしかできません。

新型コロナウイルスの影響で外出が自粛され、Uber Eatsなどの配達の仕事が浸透しました。もちろんやればやるだけ報酬が貰える仕事ですが、いつまでも体力勝負で稼げる仕事ではありません。

スキルが身につけば単価の高い仕事ができます。なので、将来的に楽できることを考えるのであれば、少しでもスキルが身につく仕事をするべきです。

まずはやってみてから、違うと思ったら辞めるのもいいでしょう。やった分だけあなたの経験になり、知識というスキルが身につきます。

単価が安すぎる

単価が安すぎるバイトは、体力を消耗するわりに稼げないのでやめましょう。スマホだけで始められる仕事は、敷居の低いため副業として人気がありますが稼げません。

単価が安すぎる副業バイトの例は、以下のとおりです。

  • データ入力
  • 商品モニター
  • ポイントサイト
  • アンケートモニター

データ入力を例にすると、文字数が少ない案件の場合1件あたりの単価が1円という仕事もあります。実際に仕事をして得た収入を時給換算すると、最低賃金を下回っています。

ポイントサイトの場合は、まれに高単価の案件もありますが数件しかありません。高単価の案件を探して単発的には稼げても、継続的に稼ぐのは難しいです。

もしあなたが「副業バイトを始めて、ゆとりのある生活にしたい」と思っている場合は、単価が安すぎるバイトはやめましょう。

生活に支障が出る

日常生活に支障が出る副業バイトは社会人にはおすすめできません。具体的には以下の仕事を指しています。

  • 体力を使い本業に支障がでる→UberEats
  • 在庫を抱え、部屋を圧迫する→せどり

自転車でUberEatsの配達をやっていると体力を使います。やればやるだけ稼げるという部分がUberEatsのいいところですが、頑張りすぎてしまうこともデメリットとして挙げられます。

せどりは商品を安く仕入れて高く売るという、商売の原点です。わかりやすい仕組みで誰でも始めやすい仕事ですが、在庫を抱えるリスクがあります。在庫を抱えるということは売れ残りや赤字のリスクが発生するということです。

日常生活に支障がでる副業バイトはやめましょう。

ケガのリスクがある

仕事の最中にケガをする可能性がある副業はやめましょう。

  • UberEatsなどの宅配のバイト
  • 高所作業がある工事現場のバイト

危険が伴うバイトは高単価なのもが多いです。逆にいうと、それだけ危険があるということです。

あなたが生活ギリギリで高単価な仕事をしないとやっていけないという場合も、あなたがケガをすれば事務作業すらできなくなる場合があります。

仕事をするうえであなたの健康な体は、お金を生むためには必ず必要です。ケガをすると働けなくなることを理解して、ケガのリスクがない仕事を選びましょう。

ギャンブル性がある

稼ぐために頭金が必要な、ギャンブル性のある副業には注意しましょう。稼げる人の話を聞くと簡単そうに聞こえますが、必ず赤字になるリスクは存在します。

ギャンブル性のある副業の例は、以下のとおりです。

  • FX
  • 仮想通貨
  • 不動産投資

上記で紹介した副業は赤字になるリスクもありますが、そもそも大きな資金がなければ稼げません。なので、ギャンブル性のある仕事で稼げている人は「もともと稼ぐ必要がないくらいお金を持っている人」か「最大のリスクをとったうえで全財産を賭け、運良く当たった人」のどちらかです。

コツコツ生活費を増やしたい人には相性の悪い副業なので注意しましょう。

違法性がある

違法性があるバイトは絶対にやらないようにしましょう。「楽に稼げるよ」という誘惑にのってしまう人は多いですが、最悪の場合犯罪の加害者として巻き込まれる可能性もあります。

違法性のあるバイトは以下の物があります。

  • 運び屋
  • マルチ商法
  • 出し子、受け子

違法性のあるバイトの怖いところは、あなたが気づかずにやってしまうということです。勧誘する側も違法だと悟られると誰もやろうとしないからです。

自分の身は自分で守れるように、違法性のあるバイトの特徴を知っておくのもいいでしょう。

絶対にやってはいけない、やばいバイトの見分け方が知りたい方は以下の記事からチェックできます。

怪しい…?やばいバイトの特徴と見分け方を徹底解説

社会人が理想の副業バイトを選ぶ3つの基準

社会人が理想の副業バイトを選ぶ3つの基準

社会人するべき理想の副業バイトを探すなら、以下の3つの基準をもとに選びましょう。これから紹介する3つの基準を満たしていれば、必ず長く続けられるいいバイトが見つかります。それでは見ていきましょう。

リスクが少ない

副業バイトを選ぶ基準として、リスクが少ない仕事を選ぶべきです。ここでいうリスクとは以下の3つのことを指します。

  • 在庫を抱える可能性がある
  • ケガや体調不良の可能性上がる
  • 事故や犯罪に巻き込まれる可能性がある

上記のリスクは、社会人がやる副業として取るべきリスクではありません。本業で収入が少ないとはいえ、安定した収入には違いありません。そして、あくまでも副業は本業の収入を補う存在だと理解する必要がありります。

配達や工事現場のバイトは交通事故のリスクがあります。せどりやFX、仮想通貨なら初期投資が必要であり、赤字で終わる可能性もあります。

社会人がやる副業なら、上記のようなリスクを取るべきではありません。少ないなりにコツコツと稼げる副業を選びましょう。

趣味の延長上にある

理想の副業は趣味の延長上にある仕事です。本業にするとしては稼ぎが足りないけど、楽しことをしながらお金を稼げるので長く続けられます。

趣味として続けられるおすすめの副業は、以下のとおりです。

  • ブログ
  • YouTuber
  • ハンドメイド
  • イラストレーター

ブログやYouTuberならあなたが好きなジャンルの物を紹介するだけでいいので、楽しく続ける副業としては最適です。また、ものづくりや絵を描くのが好きという方は、ココナラやminneなどのスキルのフリマアプリで出品するのもいいでしょう。

あなたが夢中になってできる趣味は、誰かにとって必要とされるスキルかもしれません。稼げるようになるまでは時間がかかるかもしれませんが、楽しみながらも収入の上限がなく稼げる副業を探してみましょう。

専門的な知識を使う

勉強系やIT系の専門的な知識を身につければ、本業並に稼げる可能性があるためおすすめです。専門的な知識が必要な副業は以下のものがあります。

  • 塾講師
  • プログラミング
  • Webデザイナー

上記の副業は、在宅で仕事ができることも魅力のひとつです。

特別なスキルが必要なため稼げるようになるまでは時間がかかりますが、専門的が付いてしまえばいくらでも稼げます。本業がクビになってもスキルさえあればどこへでも就職できるのも強みです。

もし、紹介したスキルがすでにある場合は、上記の副業を始めてみるのもいいでしょう。

社会人が副業を始めるときの3つの注意点

社会人が副業を始めるときの3つの注意点

社会人が副業を始める場合は、注意すべき点が3つあります。以下では注意点を詳しく解説しています。

本業の就業規則を確認する

副業を始める場合は、必ず本業の就業規則を確認しましょう。副業禁止の会社に勤めている場合は、会社とトラブルになる可能性があります。

2018年1月に「モデル就業規則」が改訂されて、国として副業を促進している傾向から、副業解禁する会社は年々増えているのは事実です。しかし、未だに「副業禁止」としている会社も多いため、就業規則は必ずチェックしましょう。

「副業OK」でも条件がある会社もあるため、そちらも合わせてチェックしましょう。

時間・体力的に本業に影響がない範囲で働く

副業にかける時間や体力が本業に影響しない範囲で働きましょう。

あなたが勤めている本業は絶対にメインであることは間違いありません。

副業を頑張りすぎて、寝不足のまま会社にいっても本来のパフォーマンスが出せずに、会社からの評価が下がる可能性もあります。本業の評価が下がって減給されれば、副業で収入を増やしたいという目標から遠ざかってしまいます

副業はあくまでも本業を補うものです。本業とのバランスを考えて、無理のない範囲で続けましょう。どうしても副業が楽しくて続けたくなった場合は転職を視野に入れましょう。

収入が20万円を超えると確定申告が必要

本業以外で年間20万円以上の収入があると確定申告が必要です。副業で稼いだお金にも所得税が発生するため、税金を払う必要があります。

確定申告をすることによって源泉徴収などで払いすぎていた税金が返還されることもあるので、必ず行いましょう。

副業バイトで年間20万円以上稼ぐ予定がある方は、確定申告のやり方を確認しておきましょう。2021年10月現在では、スマホでも簡単に確定申告が行えるようになりました。そちらも合わせて確認しましょう。

まとめ

この記事では、社会人におすすめしない副業の特徴と副業を始めるときの注意点についてご紹介しました。時間や体力を使うだけでスキルが身につかない副業はおすすめしません。副業を始めるなら、安全にコツコツ続けられて将来性のある仕事をしましょう。

また、副業を始める前には必ず本業の会社の就業規則を確認しましょう。会社とのトラブルを避けられます。

どんな副業を選んでいいかわからない場合は、omochiの性格診断を受けてみてください。あなたの性格に合わせてピッタリの仕事を見つけられますよ。

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