バイト面接の持ち物って?言われなかったときもあると安心!準備のポイント

アルバイトの面接においては、持ち物を事前に準備しておくことが大事です。
当日になってから慌てて確認するのでは、抜け漏れがあることも。
しかし、実際に何を準備したらいいかわからず、不安だという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回の記事では、面接に必要な持ち物や、そのほか確認しておきたいマナーについて解説していきます。
事前にしっかりと準備して、面接に備えるようにしましょう。

 

この記事をざっくり言うと
✓ 持ち物は、履歴書、筆記用具、スケジュール帳、印鑑、面接会場の地図
✓ 面接前はケータイをマナーモードにして身だしなみをチェック
✓ 明るい表情、しっかりとした挨拶で印象アップ!

 

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面接当日の持ち物

まず、当日に持っていくべき持ち物について、紹介していきます。
もし持ち物を言われなかった場合でも、以下のものを用意しておくと安心でしょう。

履歴書

Webから応募した場合は、履歴書が不要になることもありますが、基本的に面接において履歴書は必要です。
持参するように言われている場合、必ず忘れないようにしましょう。
履歴書を書くのは意外と時間がかかるため、前日までに書いておくのがおすすめです。
また、封筒ごとクリアファイルの中に入れておくことで、折り曲がりにくくなります。しわや折れた跡がある履歴書よりも、綺麗な履歴書の方が当然良い印象を持たれるでしょう。

筆記用具・スケジュール帳

面接の中ではメモをとることもあるため、筆記用具は準備しておきましょう。
また、もしその場で採用された場合、研修やシフトの日程を調整することも多いです。
そのため、予定がわかるスケジュール帳も持っていくようにしましょう。

印鑑

その場で採用となった場合、そのまま契約書を書くこともあります。あらかじめ印鑑を用意しておくと、いざというときも安心でしょう。

面接会場の地図

面接会場の地図も、念のため印刷して持っておくと安心です。
当日、面接会場までの道のりを、スマホのマップアプリで確認する人も多くいます。たしかに便利ですが、万が一電池が切れたり、通信障害が発生したりすると、全く場所がわからなくなってしまうというリスクもあります。
そうした事態に備えて、地図を印刷しておくのがおすすめでしょう。
土地勘のない場所の場合、迷って遅刻しないよう、前日のうちに最寄駅からのルートをイメージしておくのも大事です。

面接の前に準備しておきたいこと

続いて、面接の前に押さえておきたいマナーについて説明していきます。

面接日時・担当者の確認

面接の日時と、その担当者の名前は必ず前日までに頭に入れておきましょう。
面接当日にお店や会社へ行ったとき、受付で担当者の方の名前を聞かれることもあります。そうした時でもすぐに答えられるよう、面接日時だけでなく、担当者の名前も確認しておくようにしましょう。

携帯はマナーモードに

面接の前に、必ず携帯はマナーモードに設定しておきましょう。
もしも面接の最中に通知音や着信音が鳴ってしまうと、かなり印象が悪くなってしまいます。
また、静かな環境で行う場合、振動音でも響くことがあります。そのため、機内モードにしておくと着信や通知が届くことがなく、安心できるでしょう。

身だしなみチェック

好印象のポイントとして、身だしなみを整えることは大切です。
髪型や服装、メイクなど、派手なものではなく、清潔感を意識しましょう。

また、以下に男子・女子それぞれの身だしなみについてOK例・NG例をまとめました。当日の服装選びにお役立てください。
なお、美容院のようにおしゃれが求められる場合や、塾講師・オフィスワークのようなスーツが適している場合などは以下に限りません。応募先に応じて、臨機応変に対応しましょう

男子のOK例/NG例

『OK例』
<髪型>黒髪、明るすぎない茶髪、短髪、整髪料で軽く整えられている、前髪は目にかからない程度かおでこを出している

<服装>無地の襟付きシャツ、テーラードジャケット、スラックス、チノパン、革靴

『NG例』
<髪型>金髪、カラフルな髪、長髪、整髪料でべたついている、寝癖がついている、目にかかる前髪

<服装>ジャージ、スウェット、革ジャケット、ダメージ加工があるデニムジーンズ、短パン、サンダル、アクセサリー

女子のOK例/NG例

『OK例』
<髪型>黒髪、明るすぎない茶髪、長い場合はヘアゴムでまとめている、目にかからない程度の前髪、おでこを上げている、前髪を横に流している

<服装>無地、パステルカラーなど控えめなブラウス、カットソー、襟付きシャツ、ニット、カーディガン、ジャケット、ひざ下スカート、パンツスタイル、ローヒールのパンプス、ローファー、控えめなアクセサリー

<メイク>基本のベースメイク・アイメイク・リップメイク、自然なカラーコンタクト

『NG例』
<髪型>金髪、カラフルな髪、長く表情がわかりにくい髪型、前髪が長く目にかかってしまっている、寝癖がついている

<服装>キャミソールやタンクトップ、ミニスカートなど露出の多い服装、ジャージ、スウェットなどカジュアルすぎる服装、ハイヒール、サンダル、ブーツ、大ぶりなアクセサリー

<メイク>濃すぎるチーク・アイメイク・リップメイク、つけまつ毛、派手なカラーコンタクト、ノーメイク

入室・退室のマナーを確認

入室や退室においても、マナーというものがあります。
ですが、アルバイト面接でこのマナーができている学生はそう多くいません。
そのため、入室と退室のマナーについて事前に押さえておくと、かなりの好印象につながります
また、これらのマナーは就職活動でも役立つものです。この機会に、マスターしておくと良いでしょう。

入室のマナー

  1. ドアは軽く3回ノックし、「お入りください」と言われてから中に入る
  2. 面接室では、誘導されない限り下座(入り口に一番近い席)に向かう
  3. 椅子の場合は、左側に立ち「●●(氏名)です。本日はよろしくお願いします」と挨拶をする
  4. 「お座りください」と促されるまで、立って待つ
  5. 挨拶をするときのお辞儀の角度は30°〜45°ほど
  6. 面接最中、男子であれば拳を軽く握って両膝の上に、女子であれば膝の上で重ねて置いておく
  7. 足はそろえた状態を保つ
  8. 荷物は椅子の横に置いておく

退室のマナー

  1. 面接が終わったら、「ありがとうございました」と挨拶する
  2. 持ち物を持って椅子から立ち、姿勢を整えてから「失礼します」とお辞儀をする
  3. ドアまで歩き、ドアのところで振り返ってから再度「失礼します」と挨拶し、部屋を出てドアを静かに閉める

印象アップのポイントを押さえる!

ここからは、知っておくと便利な印象アップのポイントについて、いくつか紹介します。

挨拶をしっかりして第一印象アップ

一番はじめの挨拶がしっかりしていると、好印象につながります。
面接では緊張してしまい、なかなか自分からは言いにくかったり、声が小さくなってしまったりということもあるでしょう。
しかし、気持ちの良い挨拶を自分からすることで、「この人は明るくコミュニケーションをとれるんだな」と、採用担当者や他のスタッフの方に思ってもらえます

姿勢は背筋をまっすぐに!

歩くときや座っているとき、どんな時でも姿勢を伸ばす、ということを心がけましょう。
猫背だと、どうしてもだらしない印象に映ってしまいます。
普段から姿勢が悪いと、ずっと姿勢を正しておくのは疲れてしまうかもしれません。
それでも面接会場に入ってから出るまでは、背筋をまっすぐにしておくことを意識しておきましょう。

明るい表情でアイコンタクトをとる

挨拶や、面接で話すとき、話を聞くときの表情はとても大切です。
できるだけ笑顔で、目をぱっちり開き、口角を上げるのが明るい表情を作るポイントです。

また、アイコンタクトがとれていると、コミュニケーション能力があるという印象を持ってもらえます。話すときに目を全く見ない人は、どうしてもコミュニケーションが苦手なように映ってしまいます。
目を直接見るのが難しいというときは、鼻や眉間あたりを見るようにすると、相手に目が合っていると思ってもらえます。

前準備をしっかりして面接に臨もう


今回の記事では、面接の前に準備しておきたい当日の持ち物やマナーなどについて、解説してきました。
記事の内容を、今後の面接でお役立ていただけると幸いです。

事前にしっかり準備をしておけば、面接で不安になることもありません。
当日に緊張しすぎないよう、今回の内容を復習し、面接に備えましょう。

 

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