バイト面接の流れやマナーをご紹介【持ち物】や【準備したほうがいいこと】を徹底解説!

アルバイトの面接においては、持ち物を事前に準備しておくことが大事です。

当日になってから慌てて確認するのでは、抜け漏れがあることも。
しかし、実際に何を準備したらいいかわからず、不安だという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、面接に必要な持ち物や、そのほか確認しておきたいマナーについて解説していきます。
事前にしっかりと準備して、面接に備えるようにしましょう。

 

この記事をざっくり言うと
✓ 持ち物は、履歴書、筆記用具、スケジュール帳、印鑑、面接会場の地図
✓ 面接前はケータイをマナーモードにして身だしなみをチェック
✓ 明るい表情、しっかりとした挨拶で印象アップ!

 

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面接当日の持ち物

まず、当日に持っていくべき持ち物について、紹介していきます。
もし持ち物を言われなかった場合でも、以下のものを用意しておくと安心でしょう。

1.履歴書
2.筆記用具・スケジュール帳
3.印鑑
4.面接会場の地図

履歴書

Webから応募した場合は、履歴書が不要になることもありますが、基本的に面接において履歴書は必要です。
持参するように言われている場合、必ず忘れないようにしましょう。

履歴書を書くのは意外と時間がかかるため、前日までに書いておくのがおすすめです。

また、封筒ごとクリアファイルの中に入れておくことで、折り曲がりにくくなります。しわや折れた跡がある履歴書よりも、綺麗な履歴書の方が当然良い印象を持たれるでしょう。

筆記用具・スケジュール帳

面接の中ではメモをとることもあるため、筆記用具は準備しておきましょう。

また、もしその場で採用された場合、研修やシフトの日程を調整することも多いです。そのため、予定がわかるスケジュール帳も持っていくようにしましょう。

印鑑

その場で採用となった場合、そのまま契約書を書くこともあります。あらかじめ印鑑を用意しておくと、いざというときも安心でしょう。

面接会場の地図

面接会場の地図も、念のため印刷して持っておくと安心です。

当日、面接会場までの道のりを、スマホのマップアプリで確認する人も多くいます。たしかに便利ですが、万が一電池が切れたり、通信障害が発生したりすると、全く場所がわからなくなってしまうというリスクもあります。

そうした事態に備えて、地図を印刷しておくのがおすすめでしょう。
土地勘のない場所の場合、迷って遅刻しないよう、前日のうちに最寄駅からのルートをイメージしておくのも大事です。

面接の前に準備しておきたいこと

続いて、面接の前に押さえておきたいマナーについて説明していきます。

面接日時・担当者の確認

面接の日時と、その担当者の名前は必ず前日までに頭に入れておきましょう。

面接当日にお店や会社へ行ったとき、受付で担当者の方の名前を聞かれることもあります。そうした時でもすぐに答えられるよう、面接日時だけでなく、担当者の名前も確認しておくようにしましょう。

携帯はマナーモードに

面接の前に、必ず携帯はマナーモードに設定しておきましょう。
もしも面接の最中に通知音や着信音が鳴ってしまうと、かなり印象が悪くなってしまいます。

また、静かな環境で行う場合、振動音でも響くことがあります。そのため、機内モードにしておくと着信や通知が届くことがなく、安心できるでしょう。

身だしなみチェック

好印象のポイントとして、身だしなみを整えることは大切です。
髪型や服装、メイクなど、派手なものではなく、清潔感を意識しましょう。

また、以下に男子・女子それぞれの身だしなみについてOK例・NG例をまとめました。
なお、美容院のようにおしゃれが求められる場合や、塾講師・オフィスワークのようなスーツが適している場合などは以下に限りません。応募先に応じて、臨機応変に対応しましょう

男子のOK例/NG例

  『OK例』 『NG例』
髪型

黒髪、明るすぎない茶髪、短髪
整髪料で軽く整えられている
前髪は目にかからない程度かおでこを出している

金髪、カラフルな髪、長髪
整髪料でべたついている
寝癖がついている
目にかかる前髪

服装 無地の襟付きシャツ
テーラードジャケット
スラックス、チノパン、革靴
ジャージ、スウェット、革ジャケット
ダメージ加工があるデニムジーンズ
短パン、サンダル、アクセサリー

女子のOK例/NG例

  OK例 NG例
髪型

黒髪・明るすぎない茶髪
長い場合はヘアゴムでまとめている
目にかからない程度の前髪
おでこを上げている
前髪を横に流している

金髪、カラフルな髪
長く表情がわかりにくい髪型
前髪が長く目にかかってしまっている
寝癖がついている
服装 無地、襟付きシャツ、ニット
パステルカラーなど控えめなブラウス、カットソー、カーディガン、
ジャケット、ひざ下スカート、
パンツスタイル、控えめなアクセサリー
ローヒールのパンプス、ローファー、
キャミソールやタンクトップ、
ミニスカートなど露出の多い服装、
ジャージ、サンダル、ブーツ、
ハイヒール、大ぶりなアクセサリー
スウェットなどカジュアルすぎる服装
メイク 基本のベースメイク、アイメイク
リップメイク、自然なカラーコンタクト
濃すぎるチーク、アイメイク、
リップメイク、つけまつ毛、
派手なカラーコンタクト、ノーメイク

 

入室・退室のマナーを確認

入室や退室においても、マナーがあります。ですが、アルバイト面接でこのマナーができている学生はそう多くいません。
そのため、入室と退室のマナーについて事前に押さえておくと、かなりの好印象につながります

また、これらのマナーは就職活動でも役立ちます。この機会に、マスターしておくのがおすすめです。

入室のマナー

1.ドアは軽く3回ノックし、「お入りください」と言われてから中に入る
2.面接室では、誘導されない限り下座(入り口に一番近い席)に向かう
3.椅子の場合は、左側に立ち「●●(氏名)です。本日はよろしくお願いします」と挨拶をする
4.「お座りください」と促されるまで、立って待つ
5.挨拶をするときのお辞儀の角度は30°〜45°ほど
6.面接最中、男子であれば拳を軽く握って両膝の上に、女子であれば膝の上で重ねて置いておく
7.足はそろえた状態を保つ
8.荷物は椅子の横に置いておく

退室のマナー

1.面接が終わったら、「ありがとうございました」と挨拶する
2.持ち物を持って椅子から立ち、姿勢を整えてから「失礼します」とお辞儀をする
3.ドアまで歩き、ドアのところで振り返ってから再度「失礼します」と挨拶し、部屋を出てドアを     静かに閉める

印象アップのポイントを押さえる!

ここからは、知っておくと便利な印象アップのポイントについて、いくつか紹介します。

挨拶をしっかりして第一印象アップ

一番はじめの挨拶がしっかりしていると、好印象につながります。
面接では緊張してしまい、なかなか自分からは言いにくかったり、声が小さくなってしまったりということもあるでしょう。

しかし、気持ちの良い挨拶を自分からすることで、「この人は明るくコミュニケーションをとれるんだな」と、採用担当者や他のスタッフの方に思ってもらえます

姿勢は背筋をまっすぐに!

歩くときや座っているとき、どんな時でも姿勢を伸ばす、ということを心がけましょう。
猫背だと、どうしてもだらしない印象に映ってしまいます。

普段から姿勢が悪いと、ずっと姿勢を正しておくのは疲れてしまうかもしれません。
それでも面接会場に入ってから出るまでは、背筋をまっすぐにしておくことを意識しておきましょう。

明るい表情でアイコンタクトをとる

挨拶や、面接で話すとき、話を聞くときの表情はとても大切です。
できるだけ笑顔で、目をぱっちり開き、口角を上げるのが明るい表情を作るポイントです。

また、アイコンタクトがとれていると、コミュニケーション能力があるという印象を持ってもらえます。話すときに目を全く見ない人は、どうしてもコミュニケーションが苦手なように映ってしまいます。

目を直接見るのが難しいというときは、鼻や眉間あたりを見るようにすると、相手に目が合っていると思ってもらえます。

前準備をしっかりして面接に臨もう


今回の記事では、面接の前に準備しておきたい当日の持ち物やマナーなどについて、解説してきました。

事前にしっかり準備をしておけば、面接で不安になることもありません。当日に緊張しすぎないよう、今回の内容を復習し、面接に備えましょう。

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